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3週間、同じ内容を投稿し続けて15回目です。特に、第2文の「相場を大きく上下に揺り動かしながら」という箇所を、改めて強調したいと思います。

なお、不安定な相場は、金融市場が不確実性を消化するまで続きます。金融市場の情報の消化スピードが極めて早いことから、社会・経済の混乱がまだ続いている段階で、金融市場が先に安定化することになると思います。

しかし、今はまだその時期とは言えません。

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新型コロナ・ウィルスが社会や経済にもたらす影響について、まだわからないことが多すぎます。

このような不確実性は、金融の世界では「リスク」そのものであり、相場を大きく上下に揺り動かしながら、数週間から数ヶ月かけて相場を押し下げていくかもしれません。

しかし、仮にそうなったとしても、経済的な影響は一時的なものです。10年後、20年後の世界経済は今よりもはるかに成長していると考えるのが自然です。

10年、20年かけて働きながら資産を築いていくという観点からは、今回の相場変動の影響はそれほど大きなものではなく、「長期・積立・分散」による資産運用をこれまで通り続けていくことが大切です。
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日経平均先物も大幅安で、金曜日の取引時間中の上げを打ち消しました。日銀の買い支えは期末までは続くでしょうが、権利落ちもあり、日銀の買いだけで支えられるものではないし、新しい期を迎える来週半ばには息切れするのではないか。
柴山さんのコメント、何度も読むことでジワジワと効いてくるように感じています。
同じことを言っているようで、読むたびに発見がある。
ありがとうございます。

「不安定な相場は、金融市場が不確実性を消化するまで続きます。金融市場の情報の消化スピードが極めて早いことから、社会・経済の混乱がまだ続いている段階で、金融市場が先に安定化することになると思います」
ダウ-4.06%、S&P-3.37%、NASDAQ-3.79%。
1日では反落、週では大幅反発(+12.8%)、また月曜の底値からは+16.4%。また債券・為替が動き出しているように見え、10年債利回りは0.81%→0.74%ほどに低下、ドル円は昨日の日中に108.5円ほどだったが107.95円と107円台に突入(週半ばは111円台だった、3/9に101円台まで進んだ)。ドル指数DXYは98.3と週前半は102だったところからドル安が進んでいる。日経平均先物は-800円ほど。

ボラが引き続き高い相場が続くだろうが、こういうときは過去を見るに限る。
リーマンショックの時も10/27に一旦8175ドルの底値を付けた後、11/4には9625と+17.7%戻った。しかしその後11/20には7552ドルと-21.5%、また11/28には8829ドルと+16.9%と、ジグザグを重ねながら2009/3/9の6547ドルという底値を付けた(10/27の8715ドルからさらに-25%水準)。その後3/26には7924ドルと+21.0%となり一旦強気相場に入り、4月下旬からはずっと8000ドル以上の反発局面となった。
NYダウ、日経平均ともに、先物はさらに値下がりしている。とくに日経平均先物はすでに1万8565円まで値を下げている。権利確定日明けの30日、決算期末となる31日の株価から目が離せない。とくに、投資有価証券の評価損や減損など、企業決算に大きな影響を与える31日の株価を注視したい
米国株は主要3指数ともに反落で、前日までのリバウンドの勢いが削がれてしまった。ただ、週明けからは売り買い交錯しつつ、目先どの程度まで戻せるかという局面となる可能性はある。相変わらず一喜一憂の振れ幅大きく予断を許さないのはやむを得ないが、それは目先すぐ底割れするという見方もまた可能性こそあるものの、固執してはならないシナリオの一つに過ぎないことも表している。
株の上下に一喜一憂しないと言いますが、毎日大きく動きすぎですね。
どこが底なのか分からないのが恐怖を呼びます。
まだまだ目が離せません。
27日のニューヨーク株式市場のダウ平均は大幅反落、「前日比915.39ドル安の2万1636.78ドル」で取引を終えています。