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気になることがあったら、Slackで電話をかける。
これぶっちゃけどう思う?とチャットを送る。
10分だけ話せない?とビデオ会議を気軽に入れる。

オンラインでも、普段と同じようなこまめなコミュニケーションは実は可能なんです。ただ単に、慣れが必要なだけ‥

なので、「やっぱり上手くいかないじゃん!!」
で諦めずに、色々工夫をしてみると、メリットを感じやすくなるのではないかと思っています。
「腹の探り合い」をしないでよい組織が理想ですよね。

また、オンラインで雑談できないということは、実際にも雑談できていないということですよね。

慣れないリモート勤務になって、いろいろ悩みがある部下に対して、それを、そっとサポートしてくれる上司が最高だと思います。

困っている部下に対して、いわゆる管理を強化しようとする上司は勘弁願いたいですよね。

何故なら、困っているのはお互い同じですから。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
オンライン勤務でもなんても、ITは「慣れ」です。続けてやっていれば慣れます。
都市部の住宅は、仕事をする環境を整えていない人たちが多いです。

私たちの時代は、何がなくても机と椅子をアパートや独身寮その他の居住空間に必ず設置していました。

昨今では、ソファはあるけど机と椅子がないとか、リビングの食卓だけという家庭が多いようです。

環境を考えれば、いきなり在宅勤務になっても戸惑う人が多いでしょう。

逆に、都心の一等地に自分の机と椅子が置かれていることの有り難みもわかるのではないでしょうか?
会社はそれだけあなたのコストを負担しているのです。
在宅勤務で個人の生産性に関しては自律性が求められるので、人による温度差が激しいですね。在宅勤務中ですぐに返信ある人と、びっくりするぐらい返信ない人と極端ですww
感覚的な話で申し訳ないですがリモートワークでできる仕事ってAIや合理化できる仕事が多いのでは無いかしら。おそらくオンライン副業も増えるでしょうし現状復帰バイアスを捨てて同じ状況に戻すよりも、就業規則変えて副業推進、残業なし、ジョブディスクリプション重視、ベースアップなし、など仕事の流動性を高める方向に持っていった方がいいと思います。
リモートワークの導入により、今までになかった新たなメリット・デメリットあるかと思いますが、どちらにしても変化に適応できる組織創りの重要性を改めて実感します。
実際にテレワークして気づいたこと。
仮にオフィスでの環境価値がA、テレワークでの環境価値がBとする。当初はAとBを比べ、いかにAに近づけようという発想で始めてみた。「どうやったらオンライン上であってもAに近づけるか」と。でも、実際にやってみて気づいたことは「BにはAにない価値があるかも」ということ。つまり比べるものではなく、近づけるものではなく、(BにおいてBならではの)新たな価値を見つけ、それを活かす発想が必要なんだという気づきを得た。既成概念として「BよりAの方がベスト」というこれまでの(ネット環境がなかった時代にできた)"仕事環境のあるべき形”に固執することなく、AであってもBであっても、それぞれのよい部分を活かし、双方をうまく活用することでトータルの価値はより向上する可能性があるという感覚を持った。初めてのことなので、良いと思う方策をどんどんと試し、試行錯誤もしながら新しい働き方を探すチャンスと捉えている。
相手に求めるだけでは何も変わらない。先ずは、自分から変える勇気を持ちたい。特に、管理職の意識変容、行動変容が変わることが望まれる。管理職の変化は相当なインパクトを持つ。その変化に気づかない人はいないと思う。無駄が自動的に排除される環境だけに、殺伐とした空気が生まれるのが嫌だというのも分かる…。メリハリを付ける良い機会となっているのは間違いないので、逆行することは避けたい。この機会をNEW NOMALとして浸透させるべき。個人的には、敢えて、雑談する="意味ある無駄"の時間を設けても良いかと思う。スケジュールに30分、何かテーマを決めて、集まれる人だけで行うバーチャル井戸端会議(water cooler session)もありかと思う。この井戸端会議で話したことを通じて、お互いの想いなどが分かり合えるので、リアルに会う機会では、相当"親密度"が高くなっているはずだ。うまく使いこなそう!
腹を探る必要はないと思います。

「Think straight, Talk straight」だと思います。

経営陣はそのような会社を作るべきです。