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アメリカの3月第3週の新規失業保険申請件数は、328万件で過去最高にもおよんだ。2月最終週が22万件だったことを踏まえると、300万件も増加している。

日本では、すぐに解雇というわけにもいかないので、失業にまだピンときてないかもしれないけれど、それくらい経済活動がふっとんでいるということで、国民の多くに直接打撃があるという状態にすでになっていると思います。
封鎖や自粛することを否定するものではないけれど、国民生活は終わりなき自粛にすでに疲弊の色は隠せない。

3、4月は、経済的に何もなかったことにするほどの経済対策と日銀のマネー供給が末端まで速やかに行き届いてほしい。

極論、全員の預金残高を増加させて、債務を変えず、余裕のある方には税金をバックしてもらうような形とか、マネー供給を本当に全国民に行き届かせた上で、政府も債務実質目減りみたいなインフレ策は検討にのらないものでしょうか。
新型コロナがなければこのオープンイノベーション促進税制も今後のスタートアップが盛り上がる一つの要素になっていたのに、しばらくは落ち着いた動きになりそうですね。恨めしい限りです。

当該税制に限らず、新型コロナショックを受けている企業や事業主への投資等も税額控除対象になったりすればいいのに、と最近思っています。
じわじわと新コロの経済への影響が明らかになってくる発表が目白押しです。株式市場が不安定な動きをするであろうことは容易に想像できます。また封鎖解除のような明るい予定も入っています。これらはまさに私たちの行動で実現できるかもしれないことですから一人一人の行動に責任を持ちたいですね。4月はまだまだ突発的な発表が多く出ると予想されますから情報感度を高めに保って自分、家族、会社、社会を守りたいと思います。
4月は入学や進学、入社など新しい動きを愛でるイベントが目白押し、のはずでした。しかし、今年の4月は自粛ムード一色。コロナ解除の予定はありますが、現状からみると厳しそう。

ゴールデンウィーク前までになんとかCOVID-19がおさまってくれることを祈るばかりです。五月晴れがみたい。
この先も状況は激しく変化していきそう。
政府だけでなく、企業が、組織が、個人が、変化に対応していけるかが、問われているように思います。
「足元ではアメリカ、ヨーロッパ、日本を含めて世界各地で新型コロナウイルスの拡大が続き全く終息のめどは立っていない。しかし、経済へのインパクトは徐々に明らかになっていく」
FRBについて「株価の下落は止まらず金融政策の限界を示した」とあるが、現時点で金融危機による市場の混乱というわけではない点からすると、これをもって「金融政策の限界を示した」というのは酷な表現だと思う。それに足元で株価が下げ止まらなくても、タイミングはともかく講じざるを得なかった措置だろう。
もはや株式市場よりは債券市場や金融機関対策。もはや金融政策よりは経済政策。
予測不能の4月になりそう。
周囲の話を聞いていてもかなり厳しい。

でも、前を向く為の準備はしておいた方が良い。
先ずは安全。そこからの再開。
でも、どうなるか?心配は尽きない。
マーケット的には、今週の雇用統計前に公表されるADP雇用統計にまず注目が集まりそうです。
不況に陥るタイミングだからこそ、オープンイノベーション促進税制に産官連携して戦略的に取り組むことが重要。

直近のコロナ対策に関しては
①東京のロックダウン
②発展途上国の感染拡大
③欧米各国の感染拡大(ロックダウン継続か?)
をウォッチしておきたい。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。