新着Pick
227Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
普遍語との緊張関係を自覚すること、これはもう多くの日本人にとって簡単なことではないのかもしれない。別の言葉として日本語で考え書く人こそが、日本語のこれからの希望なのかもしれない。
私たちは日々、言葉を使って思考しています。しかしそんな言葉が、「亡びる」岐路に立たされているとしたら…。今回の「未来の古典」では、水村美苗さんのベストセラー著書『日本語が亡びるとき』を取り上げます。ぜひお時間のある休日に、私たちの思考や文化を規定する「日本語」に思いを馳せていただければ幸いです。
めっちゃ面白い!
74分のオーケストラがラジオ用に5分になったことでサビ重視の楽曲になった。

ネット文脈で言語がボトムアップでスラング的になって(昔はエリートがマスメディアでオーソライズしていた)、でもこうしたスラングが恒久的なものになる条件はなんだろう、、、
この連載について
過去数十年で刊行され、今後も長く読み継がれていくであろう名著を一冊取り上げ、その現代的な意味を有識者と語り合っていく音声番組。