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気になるのはソフトバンクGがUberの大株主であること。下記のような出資構造。
①ソフトバンクG→Uber
②ソフトバンクG→ソフトバンク→ヤフー(+LINE)→出前館

Uberにとって日本はメインの市場ではないが、Uber EATSはよく見かける。そして、ライバル同士に資本関係を持つことで、地域単位の統廃合をして競争圧力を緩和させることは、ソフトバンクGがよくやること(中国のDidi / Uber、アジアでのGrub / Uber)。
フードデリバリーがなかなか根付かなかった日本ですが、コロナを機に需要が高まっています。そんな中行われた、出前館xLINEの会見。ラストワンマイルの配送を、いかに低コストで効率よく行う体制を作るかの戦いなのだと実感しました。
UberEatsに勝つためには、LINEの力が必要と判断したのだろう。
LINEとしても、確実に儲かる多角化事業として、躊躇なく決めたとおもう。

日本のデリバリープラットフォームは、
出前館、UBEREATS、楽天デリバリーの3社の寡占体制になっていくだろう。
興味ある記事。
ユーザーの評価も成功の大きな鍵。その意味でも配達員のマインドも大切。
倒産寸前と思われていたアメリカのブルーエプロンの株価が爆上げしました。フードデリバリー、食材宅配の会社に注目集まっていますね。コロナは予測されていない事態だったのですでにシステムを持っている会社をスケールすることが成長の早道です。今後どのようにインテグレーションするのかが話し合われていると思いますが、インテグレーションをし始めると目線が内向きになってしまうのでぜひ今成功しているモデルをそのまま資金提供によって成長させる戦略を取れるのかで大きく未来が変わると思います。
コロナの一時的特需というだけでなく、高齢化社会ではフードデリバリーのニーズは高い。高品質なデリバリー体制(教育とマナーも含め)が整えば、社会的意義の高いインフラになりますね。
大阪の老舗ベンチャーがLINEと未来ファンドから300億円の出資を受け、Uber Eatsの猛追をかわしていくというエキサイティングな展開。

エンジニアチームが入るのは大きそう。ラクスルとつくったCMもグッときます。
LINE○○からの大型出資、とパターンが明確に。LINEが投資攻勢になってくると2000年代前半のヤフー同様「LINEにないコンテンツ/サービスはなんだ?」というムードになります。毎週どこかのサービスでLINEのニュースを見るようになりました
マッチングプラットフォームから、デリバリープラットフォームへの進化には、資金もIT力も足りなかった、ということでしょう。単独ではきついのでは?というような話もあったので納得の組み合わせ。コロナも追い風に宅配市場自体はまだ拡大するでしょうね
話題になるのはUberEATSですが、加盟料の圧倒的な安さからも流通額が大きいのは出前館。しかし儲けが非常に出辛い直営配送を強化するには大きな先行投資が必要ですし、同時にスピードも。その点、単独で考えるよりも良い出資だと思います。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

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夢の街創造委員会株式会社(ゆめのまちそうぞういいんかい、英語: Yume No Machi Souzou Iinkai Co., Ltd.)は、ウェブサイトを介して主に食事などの宅配サービスを行う企業。JASDAQ上場企業。日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営する。 ウィキペディア
時価総額
1,142 億円

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