新着Pick
109Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ナスダックは前日下げたので反発だが、ダウとS&P500は3連騰。一旦の下げ止まりとリバウンドを確認。目先はどの水準まで戻せるか、あるいは戻せないか。ただ、どちらにせよ月単位程度の話で、その後を楽観できる状態にないというのが現時点だと思う。
ファンダメンタル無視のビットコインのような相場ですね。人間の欲ってすごいなって改めて思います。欲のコントロールが試されていると思います。株式を買う時売る時は必ず相手がいて、その相手はあなたと同じように欲で動いているということを忘れたくないですね。
なんとたった3日でダウは20%以上あげて強気相場入り。もちろん、最短の強気相場に終わる事も十分にあるけど、最も重要なのはポジション縮小しても相場に居続けること。特に今みたいにボラ激しい時は #米株 #ダウ
ダウ+6.38%、S&P+6.42%、NASDAQ+5.60%。
場が開く前に発表された失業保険申請数が悪くなることは自明で、実際に320万件と過去にない水準だったが、いざ場が開くと上昇。数字があまりに悪いから様々な対策がされるだろうという「期待」。景気が悪いときも、雇用統計が良いと下がり、悪いと緩和期待で上がることがあるが、それと同じような状況。一方で、株価が期待で上がる時間軸と、実際にそれが経済・業績に出てくるまでの時間差はある。とはいえ、セクターが日々変わりながら上がっているのは強さを示唆し、気になる。
欧州株は朝方マイナスだったが、米株が上がるのを見てプラス転換し、各国+2%前後。期待相場であることを象徴するような動き。
なお、昨日の反発で底値だった月曜終値からわずか3営業日で+21.3%とブルマーケット入り…ちなみに2月の高値からはー23.7%水準。

10年債利回りは少し上昇し0.85%、ドル円は109.5円と昨日の日中に比べて1.5円円高。ドル指数DXYも99.5と100を久しぶりに割った。
日経平均先物は+400円と上昇(6月の株主総会が不透明だが、今日の引けが配当権利確定日、大体200円分くらい)。

米株に戻ると、業種別には公益+8.39%、不動産+7.81%、ヘルスケア+6.98%などが強く、消費財+4.30%、素材+4.94%、生活必需品+5.67%などがプラスながら相対的には劣後。

あと、どうでもいいが…NY証取の場立ちフロアは閉鎖されているはずなので、この写真は昨日撮ったものではないはず。むしろ閑散としているフロアの写真とかのほうが象徴的なのだが…
もうはまだなり、まだはもうなり。