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大手ほど表立っていないけれど、ウェルモさんは今危機的な在宅生活支援インフラを加速させる事業に取り組んでいるように思う。
「住み慣れた場所で要介護者が暮らし続ける」という理想と「インフラの老朽化や整備が財政上厳しく非効率であるため、要介護者の生活圏域を集約化する」という効率化は社会保障財政上喫緊の課題。特に地方。

5GやIoTは人目ではなく、生活空間自体が見守りの機能を果たす可能性を秘めてます。在宅ほど未知の領域はなく、これまで介護福祉専門職が五感と専門性でそこを紐解いて支援策を本人と作ってきました。
専門性の養成と人材確保に課題がある中、専門職の業務支援と本人のQOLに寄与する業務支援や意思決定支援の整備は急がれます。
ソーシャルキャピタルすら視覚化しかねないポテンシャルに期待です。

ただ、最後に残るのは倫理的ガイドライン。現在はきちんと整備されてませんが、私たちはどこまで生活を見守られる覚悟があるかということです。開発スピードに水をさすことなく、この辺りも日本発で抑えると、将来の海外輸出でも訴訟リスクの低下にも寄与すると思います。