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少し自慢のようになってしまうことをお許しください。
2月28日に最初のZOOM授業を始めてから、1ヶ月弱。
授業内で見せる生徒たちの進化は、この記事で語られている以上のものが既に僕の授業の中では展開しています。
完全リモートによる問題解説動画作成、生徒たちによるZOOM自習室の開室、散歩しながらZOOMで実況など、別にシリコンバレーだからと持ち上げる必要など全くないほど、生徒たちはクリエイティブにリモート授業を楽しんでいます。
大事なことは大人の都合で制限しないこと、ただそれだけです。
ムスメ#1のクラスではコレ使ってますねぇ よく出来てますよ、小さい子向けに

https://web.seesaw.me/

Google Classroom はムスメ#2のクラスで使ってますが、いつもの minimalist GUIなので、小さい子には地味かもですねぇ

あ、うちは進んだシリコンバレーではなくて、ミシガンの田舎ですよ
別記事コメントでも書きましたが、こうやってどんな状況にも適応していける環境の子供たちがいる一方で、米国内の300万人の子供が家にブロードバンドがなく、オンライン学習に困っているという現実もあるのがアメリカです。置いて行かれかねない子供たちをどうすればいいか、ということも考えさせられる記事です。
「子どもたちは入学時に学校のアドレスをもらいますが」と当たり前のように書いてありますが、そこからして日本と違います。そして個人PCが前提になっている。なけりゃ貸し出す。日本の小学校は生徒のPCはまだ5人に1台だし、生徒のメルアドはおろか、先生が個人メルアドを持っていない。教員メルアドが1つあって、メールを共有して、来たメールをプリントアウトして宛先の先生に届ける光景がまだ見られます。この機に切り替えませんとね。
子供たちは大人以上に柔軟性が高いです。

大人の時代遅れな配慮が、子供たちの可能性を制限していることもあります。情報に溢れる時代だからこそ、時代の変化に合わせて大人も変化しなければ、子供たちから見捨てられてしまうかもしれません。