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シェール関連企業、航空宇宙(軍需)産業などを救わないと、雇用と米国の国益が損なわれる。それが十分かどうかは見極めたい。

日経平均先物は大きく下落しています。もっとも場が開くと日銀がまた買うんでしょうが、こんなことをしていると日本の異質性が目立つ。期末決算対策が終わったら支えられないでしょう。
NYダウが上がる一方で、米国の不良債権が急激にリーマンレベルまで積み上がっています。この5日間で4倍の100兆円レベルです。実体経済との解離が進んでおりNYダウがレモン化してきているのが心配です。https://finance.yahoo.com/news/distressed-debt-balloons-almost-1-171644746.html
米国株は主要3指数まちまちだが、それでも一旦の底打ちをした可能性はある。記事の結びにある「市場では一本調子の株高には懐疑的な見方も強い」と懸念が表されているうちはそれなりに上昇するかもしれない。ただ、そうであっても、2番底を意識しておく必要はある。現時点で大底を通り過ぎているのか、その2番底こそがなのか、あるいはそのシナリオとは別の動きになるのかはまだ判断できない。
ダウ+2.39%、S&P+1.15%、NASDAQ-0.45%。
反発はしているが、最近のボラに鑑みれば上昇幅や指数ごとの上昇率を見ると、全面買いではない。日経平均先物はー600円(昨日の東京都のアナウンス直後は-1000円になっていたところからは戻した)。

米株に戻ると、業種別には資本財+5.29%、不動産+4.50%、エネルギー4.49%、公益+2.84%が上位。やられてた業種が一定戻った。一方で通信サービスー1.58%、テックー0.28%、生活必需品ー0.17%とマイナスも。
個別もBoeing +24.32%、Norwegian Cruise +23.35%、Royal Caribbean Cruises +23.35%と、今回の危機の影響を受ける企業の戻りが目立つ。逆にTarget -9.47%、Walgreens Boots -8.42%、Walmart -4.89%など相対的に値を保っていた企業が売られていて、物色としては変わってきた印象。

10年債利回りはほとんど変化せず0.81%、ドル円も111.1円で機能とそんなに変化なし。なお、欧州各国市場は+2~4%ほどで引けているが、朝強く、日中は一時マイナス圏、午後また上がったという感じのボラが大きい状況が引き続き続いている。
NYダウは前日比+495.64ドルの21,200.55ドルで取引を終了しました。
「総額2兆ドル(約222兆円)規模の米経済対策への期待感から買いが進んだ」とのことですが、今朝は下記のような記事も出ています。
【過去最大規模2兆ドルでも不十分の公算、米刺激策-エコノミスト見解】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-25/Q7R9HJDWLU6O01