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リーマンショック後はこうやって急に大きく上がって、これに連れて買い上がった人々が後の下げでやられて、結局皆ボロボロになってしまった・・・というパターンがありました。ショックの真因が取り除かれていない中で果たして。。。ただ、全てが終息した後、壮大なバブルが到来しそうだと考えるに足る政策運営は行われているとは思います。
26年ぶりということは1994年ということですね。
確かあの頃はバブル崩壊直後で、まだそれほど深刻でもなくある種の楽観論が残っている時期で、しかも毎年10兆円以上注ぎ込んだ経済対策のおかげでちょっと先行きへの灯りが見えた時期でした。
その安心感が一瞬の株価上昇に現れたのだと思いますが、長続きせず翌年の阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件、更に住専問題で暗転。
これで不良債権問題という日本が構造的に抱えていたバブルの処理問題が一気に吹き出して、遂に1997年からは未曾有の不景気になった筈です。
個人的にはなにか嫌な予感がしますが、その予感が当たらないことを祈りたいですね。
なんだかんだ株価が上がると精神的に前向きな気持ちになりますね。ただコロナそのものが解決したわけではないので、引き続き引き締めが必要ですが、コロナ対策も精神的にゆとりがある方が前向きに進むと思います。
日経平均+8.04%、TOPIX+6.87%、マザーズ+5.91%、REIT+11.58%。
今日も大きく上昇。先週木曜の底値1万6552円からは+18.1%戻し、1月20日の高値2万4083円からは-18.8%の水準。
業種は全部プラスで、特に不動産+11.34%、鉄鋼+11.14%、海運+10.46%、非鉄+9.62%、輸送用機器+9.62%などが強く、水産農林+3.04%、紙パ+3.39%、陸運+4.40%などが劣後。個別ではファストリ+8.78%、ソフトバンクG+10.00%、リクルート+14.23%、トヨタ+10.65%など。
昨日米株が強かったが、ダウ先物は微増の約+50ドル(1530時点、午前は-200ドルくらいの時間もあった)。アメリカでは2兆ドルの景気刺激策が通過した。アジア株も反発継続で上海+2.3%、香港+3.3%、韓国+5.9%、台湾+3.9%といった水準。
週末は完全に総悲観モードだったように感じる。そこでリスクオフ・ロスカットしたら、これまでの下落と今回の上昇を外して往復ビンタ…一方でグローバルでは自動車生産が止まったり、完全封鎖モードになったり…刺激策は見えるが、それが実際にどれだけ雇用・消費を支えられるのか、いつからできるのか、企業破綻を抑えられるのか(モラルハザードの議論も絶対出てくる)といった観点で、株価が総楽観モードになりすぎている気が、自分はする。
アメリカも日本も相場の振れが大きすぎて、運用者が気の毒に思えてしまいます。売買高も高水準で推移していて、スリリングな相場です。

ただ、まだアメリカでの感染の先行きや企業業績落込みを織り込みきるまでは、下値不安を警戒しておく必要があると思います。
米国上院もパッケージを通過させましたし、これからドルがジャブジャブ市場に投下されることが確定しました。実体経済と離れた官制バブル相場が始まりました。市場が湧いているうちにシン・コロナの封じ込めができると嬉しいですね。
凄い。26年ぶりかー。どうりで見たことない上昇金額
"終値は前日比1454円28銭高の1万9546円63銭だった。終値の上昇幅としては1994年1月以来、約26年2カ月ぶり"
マネタリーベースが倍増されはじめてから、実体経済と株価は乖離するようになったわけですから、社会のニュースに呼応しない上げ幅でも驚いちゃいけないんでしょうね。
よくわからないときは、坂田五法やらテクニカル分析でもみて、アルゴ取引の気持ちにでもなってみたら、見通しは少しわかりやすいんじゃないかなと思います。
年度末、各国の金融緩和、日銀のETF買い、売られすぎの一時的な買い戻し等が複合的に重なった結果かと。

企業決算の下方修正、コロナウイルスの更なる感染拡大があると思いますので、投資家はもう一段の下げを覚悟した戦略が必要でしょう。
チャート的にも2番底は必ずあると思いますので。
前日に続き力強い日足。一先ずは一旦の底は打ったようだ。目先は半値戻しくらいはするかどうか。あとはその後の2番底の深さ。真に落ち着きを取り戻すのはまだまだ先の話かと。