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3つの大きなニュースが上げを支えましたね。
一つは、2兆ドルの経済支援の議会合意が近いと伝えられたこと、2つ目は、トランプ大統領が、経済活動を4月12日のイースターまでに再開させたいとの考えを示したこと。
そして、原油価格の落ち着きへの期待。

とりわけ、前日に、武漢の活動再開の報道もあり、活動制限という、新型コロナの最大の懸念材料の底入れの光明が見えてきたということが大きかったと思われます。 

一方、昨日発表された米PMIは過去最大の下げ幅で、経済活動の拡大と縮小の境目の50を大きく下回り、40.9。市場予想も下回りました。通常ならば株価の下押し要因です。

しかし今回については、経済支援と並び、人々の活動開始が最も重要な先行指標。従って、トランプ氏の発言などを好感した今日の株式市場の動きは理解できますが、米国の感染スピードを見ていると、トランプ氏が言うようにあと2週間余りで活動が再開できるのかが気になります。
前代未聞の無制限QEのインパクトは大きかったようです。これから大型財政出動と矢継ぎ早に手を打ってくるので完全に官制バブルの様相です。これからじゃぶじゃぶドルが供給されアメリカ市場だけでは吸収されきれず日本市場にも流れ込んで株が爆上げする可能性が高いです。しかし24日に東証が連絡したように企業の決算の発表は通常より遅れそうですし、発表される内容もかなり悪いだろうとは予測できるのでこのミニバブルがどれだけ持つかには注視しておく必要があると思います。ほんと実体経済と乖離していますね。完全にマネーゲームのハッテン場と化しています。
実態経済は何も変わっていない。新型コロナウイルスの感染拡大も日に日に深刻化している。むしろ、実態経済はこれから悪化が見込まれ、長期化も予想される。急落の反動もあるのだろうが、マネーゲームの様相を強めている
それにしてもここ最近、「過去最大」という言葉が多すぎますね。株式相場にしても、天災にしても。令和というのは様々な面で、「ボラティリティの時代」なのかもしれない。気候変動の激しさと、情報流、物流、人流の激しさに加えて、機械的な取引による金流の激しさ。それらが一つ一つの変化因子がもたらしたボラティリティを最大化させる構造。
どんな時でもマーケットには居続けないといけない事がよく分かる値動き。先週までの下げに怯えて株式から資金を引き揚げてしまい今日みたいな歴史的な上昇日をいくつか逃すと、長期的にもリターンに大きな影響がある事は数々の研究でも示されてる #米国株 #ダウ
ダウ+11.37%、S&P+9.38%、NASDAQ+8.12%。
寄り付きで1000ドル、日中さらに2000ドル上昇し、出来上がり+2100ドル上昇。2月12日の高値からの変化を見るとボトムでー37.1%、そして火曜終値でー29.9%。大きく下がっていたところや緩和、経済対策への期待。一方で、過去リーマンショックとかを見ても途中で戻しているところもあり、直近2か月の底値から10%以上戻した局面が2008年5月頭、2008年10月半ば、2008年10月末、2008年11月下旬~2009年1月中旬とあって、2009年3月9日に底打ちした。
10年債利回りは0.85%、ドル円は111.1円と少し落ち着きを取り戻した。日経平均先物は+1000円近くで、1万9000円を回復している。なお、今週27日引けが3月末の配当権利確定日だが、今後コロナで株主総会が開かれない場合は確定しない可能性があるので注意というアナウンスが東証から出ている。
https://newspicks.com/news/4753249

米株に戻ると、全部戻しているわけだが特にエネルギー+16.31%、金融+12.75%、資本財+12.75%の戻りが大きく、生活必需品+4.84%、通信サービス+5.81%などが劣後。HY含めた社債買い入れ検討などで原油価格が下がったエネルギー企業もつぶさないことの期待?でもサウジ増産がエネルギー企業は要因で、これまで救済すべきなのかとか、そもそもレバレッジに対してのモラルハザードなど、リーマンショックの際にもあった議論が再燃しそう(株価は潰れない期待を一旦織り込みに行っているように見える)。
リバウンド。久方振りにしっかり買いが入った。連騰しないと買い安心感が広がりづらい相場つきは相変わらずだが、目先はどの程度戻せるかに焦点が集まる可能性はある。ただ、事態収束の目処がついたわけではないので、その先の不透明感はなお色濃い。
株価(企業価値)を決めるのは、事業の成長性と、資本コスト。
財政政策は、事業の成長性に働きかける。
金融政策は、資本コストに働きかける。
財政政策の恩恵を受ける業種は限られるが、金融政策はあまねく働きかける。
双方を強く刺激する要素があれば、株価は上がる。
理屈通りだと理解できます。
漸く、もう一度売り直す好機が来たかなと思います。
まだ底を打ったのかわかりませんが、一息つきましたね。まだ、乱高下するかもしれませんが、徐々に持ち直してほしいです。