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トランプ大統領は昨日23日から同内容をほのめかし、市民としては恐怖を覚えています。
私が住むニューヨークのクオモ州知事は、感染者数のピークがこれから2、3週間後に来ると予測。現在州内感染者数が25,000人なのに、人工呼吸器が30,000台必要だと連邦政府に詰め寄っている。
そのような時にわずか19日後のイースターにロックダウンを解除するというのは、早すぎると思います。
会見はトランプさんからはじまり、ペンス副大統領の最後のコメントまでは見てましたが、イースターまでにこの状況が収拾するには、国民の理解と協力が不可欠、、、ということがしっかり伝えられていました。すべては私たち次第。

私の州(ワシントン)は、外出禁止州ですが、皆さん真剣に守っているという印象。周囲とはSNSやテキストでやり取りしていて、関係している非営利団体の会議や市の会議やら何やらもネット上でのミーティングに切り替え完了、、、といった感じです。
感染防止をしながら経済を回していく必要があるという説明はその通りだが、大事なのは感染爆発がコントロール出来ない状態になるのを避けること。専門家の話を聞かず、経済閣僚や経済界の話だけを聞いて行動制限を緩和し、イースターまでという楽観的な期限を設定するのは危険。大統領の仕事は国民に自制を求め、経済的な安心感を提供すること。どうやって感染拡大防止と経済活動をバランスさせるかという姿を示すこと。そういうデリケートな議論が出来ない大統領。感染拡大防止か経済活動かという二者択一の発想しかない。
アメリカの場合は経済活動自粛は人員削減/雇用率低下に繋がり、社会が一気に不安定になるため今後の舵取りは日本よりも大変そう。
このインタビューと議会でのコロナ対策法案の期待で、株価が上がっている一方で、感染者の半分を占めるニューヨーク州のクオモ知事の怒り。
確かに、メッセージは力強いけれども、トランプ大統領の頭の中には株価を回復させて自身の再選を勝ち取る…ことが最優先課題であると見抜けてしまうので、なんというか共感出来ないです。人口が多いニューヨーク州とカリフォルニア州は、民主党の基盤ですし、クオモ知事は民主党の大統領候補に上がったくらいの人ですから、トランプ政権とは一致団結しないでしょうね。トランプ大統領は、納税地をフロリダ州に異動していますしね。

皆さんコメントされていますが、欧米は日本や台湾や韓国より街中はかなり汚いし、衛生環境は悪いです。

建物も古いですし、トイレも少ないので手を洗う場所が絶対的に少ないです。欧州はトイレは有料が当たり前。
お手拭きは出ないし、主食のパンは素手で食べますし。
箸とお手拭きの文化がある国とはレベル感が違います。

何より、家の中で靴を履きますから。
カリフォルニア州では、アジア系移民の影響で、室内スリッパを使っているアメリカ人もいますが、富裕層ですね。

あとは、風邪では病院に行かないし、貧困層はくすりも買わないというスタンスが定着していますから、風邪症状が出たら気をつけて…と言っても、気をつける感覚が全く違います。

追記
アメリカの州別の感染者数を先程見ましたが、州によってはイースター休暇明けの経済活動の再開は可能かもしれません。
モンタナ州、サウスダコタ、ノースダコタ州、アラスカ州とかは、そもそも人口少ないですから。ノースダコタ州で70万人弱。モンタナ州は馬の数が人口の何倍揶揄されています。
ただ、こういう州で経済活動再開しても全米的に意味ないですよね。
ニューヨーク州知事やLA市長などが心配しているのは、違法移民や貧困層に感染者が偏り、それを切り捨てて経済活動を再開する場合、最悪暴動が起こらないか?とかですよね。心配する視点が日本とは違うと思います。
元々、トランプ大統領は、リベラルな地域の違法移民や貧困層は切り捨てる施策がベースにあります。だから、ニューヨーク州知事とトランプ大統領の意見は噛み合わないですね。
はっきり言って,終息しないと思う.ゼロにはできない.アフターコロナはいつまでも訪れない,どこかで割り切って,アンダーコロナ,コロナ前提で社会を営まないといけない.遅かれ早かれ,ただの風邪と区分できなくなる.
これは本当に賛成。ソーシャルディスタンスという言葉はベタっとした付き合いが苦手な僕にはとても心地よいー。それにしてもあれだね、今回の騒動で、日本がもしコロナの死亡者数を限りなく低く抑え込むことに成功すれば、アフターコロナの日本はパラダイスだねー。今は投資フェーズと捉えて前向きに行きたい。 #ソーシャルディスタンス #アフターコロナ #パラダイス銀河
この24時間ほどで会見やツイートでどんどんこの論調を強めているトランプ。 「問題の解決方法が問題そのものよりもひどい、というわけにはいかない」が最近の口癖。

言うまでもなく解決方法とは経済活動のストップ。
感染と経済、このトレードオフ天秤問題のどこに支点を置くのか、これが各国リーダーの決断だが、今から3週間弱で支点をぐっと経済に寄せる、と言っている。
エボラ出血熱やSARSのように発症率が高くて死に至る確率の高い感染症は活動停止で短期に封じ込め易いけど、感染力が強くて発症率が低く、症状のない人々が拡散する今回のウィルスを短期間で封じ込めるのが容易でないことは、素人ながらに分かります。そうなると、人々の活動を止めてウィルスを撲滅する経済的な損失は、どこまで膨らむか分かりません。
第三者の立場で合理的に考えるなら、ウィルス蔓延による人的な損失と封鎖による経済的な損失のどちらが大きいかを冷静に比較衡量して答えを出すべきですが、前者は人の命に係わることだけに、感染を防止して死者を出さないことが絶対的に重要だという価値観が世界に拡がると、それを経済的損失と比較することは、倫理的にも政治的にもたぶん許されないところでしょう。
独特の言い回しでありますが、批判を顧みることなくそれを無頓着に言ってしまうところに、是非善悪は別にしてトランプ大統領らしさを感じます (^^;