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日本時間2245時点でダウ+6.27%、S&P+5.42%、NASDAQ+5.00%。
先物でも上がっていたが、現物が寄り付いて+1000ドルi以上の上昇。日経平均は今日+1200円だったが、先物でも+600円(配当落ちを考えると+800円相当)の上昇。
昨日FRBの無限緩和が発表されてもマイナス、今日は下記MarketWatch記事によるとワシントンポストで報道された先日否決されたコロナ景気対策への期待。でも否決される前でもこれで上がっていなかったし、昨日無限緩和でも上がっていなかったし…
当日反応せず後日反応することもあれば、逆に反応がダマシということもあるが…ここで買った人が「あそこで買っておいてよかった」となるか、戻りで売って「あそこで逃げておいてよかった」となるか、そういう相場のフェーズ。
https://on.mktw.net/3ahS2ex
ダウは前日からの上げ幅が一時1100ドルで始まった。現在1200ドル超の上げ幅になっている。
不謹慎かもしれないですが、コロナウィルスで本当に失うものは何でしょうか...そういう意味ではこれだけバラまいてますので夏頃から超バブルが到来するのが当然な気がするんですよね。。もちろん未来のことは分かりませんが個人的な意見です。
2週間前から同じ内容を投稿して14回目です。特に、第2文の「相場を大きく上下に揺り動かしながら」という箇所を、改めて強調したいと思います。

なお、不安定な相場は、金融市場が不確実性を消化し切るまで続きます。金融市場の情報の消化スピードが極めて早いことから、社会・経済の混乱がまだ続いている段階で、金融市場が先に安定化することになると思います。

しかし、今はまだその時期とは言えません。

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新型コロナ・ウィルスが社会や経済にもたらす影響について、まだわからないことが多すぎます。

このような不確実性は、金融の世界では「リスク」そのものであり、相場を大きく上下に揺り動かしながら、数週間から数ヶ月かけて相場を押し下げていくかもしれません。

しかし、仮にそうなったとしても、経済的な影響は一時的なものです。10年後、20年後の世界経済は今よりもはるかに成長していると考えるのが自然です。

10年、20年かけて働きながら資産を築いていくという観点からは、今回の相場変動の影響はそれほど大きなものではなく、「長期・積立・分散」による資産運用をこれまで通り続けていくことが大切です。
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