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G7でまともな日常生活を送れているのは日本だけという状況の一方で、K1含めた自粛の「緩み」に対しては、先週のNHKスペシャルでもあったように、専門家ほど警鐘をならしている状態。東京も明日は我が身として自分事として認識した方が良さそうです
これは最悪のダウンサイドリスクに対するプランの提示です。
戦略的には極めて正しく、だからこそK-1のようなことをやらないということが重要です。

一旦緩みかけたタガを改めて引き締めるという決意の表れと自分は理解しました。
私たち一人一人ができることをしっかりとやりましょう!!
テレワークする環境にない人は近隣のお年寄りなど出歩くのに不便な人に声をかけて買い物代行すれば良い。「政府は私たちに何をしてくれるのか」「ロックダウンをどうするつもりだ?さあ計画を納得できるまで説明しろ」ってスタンスの人とは仲良くなれそうにない。ましてや「あのとき何をしてたんだ」なんて後知恵で批判する人なんて害悪ですらある。
【拡散希望】政府の専門家会議でクラスター対策の分析等を担当している、西浦教授から「助けてほしい」解禁ムードを危惧するメッセージ。これは全国民に届けないと!!状況は本当にまずいことになってきているみたい。危機感が伝わりまくる!手遅れになる前に声を上げましょう。政府は危機感を持って迅速に行動に移すべき!微力だけどできる最善は尽くしたい!

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市民の間で「解禁ムード」が広がってしまっていることを大変危惧しています。行動がいつも通りに戻ってしまうと、アメリカや欧州各国で見られるような爆発的な感染者数の増大が懸念されるためです。特に大規模イベントを流行地域で再開してひとたび大規模流行が発生すると、流行が制御不能になります。

今、海外で流行が増大しているため、状況は1月以降、これまでの2カ月半よりも厳しい状態にあります。ヨーロッパ、米国、東南アジア、中東などから、続々と感染者が訪れています。上記のように国内伝播を一旦制御に近くできたために、最近報告される感染者数の結構な割合を輸入感染者が占めるようになってきました。

それは1月から2月上旬に中国および中国帰りの渡航者を端緒として始まった流行の比ではありません。非常識を承知で分かりやすいようにミサイルで例えると、1月から2月上旬は短距離ミサイルが5~10発命中した程度ですが、この3月のパンデミックの状況というのは空から次々と焼夷弾が降ってきているような状態です。そこで「火事を一つ一つ止めないといけない」というようなのが今の状態です。

このことを少なくとも全国の保健医療関係者にご理解いただけないままでは、今後、大規模流行が起こるリスクが高いことを、私は危惧しています。現状では、市民の皆さまがそこまでの危機意識をもってこの流行に対峙したり、一人一人の行動を考えていないものと思います。過度の行動制限や都市封鎖などで見込まれる経済的ダメージが起こらないように、50人以上の大規模イベントへの参加をやめ、2次感染が何度か発生した3条件の重なる場所(例えばスポーツジム、ライブハウス、展示商談会、接待飲食など)およびその他の機会(懇親会など)の接触を控えることができないといけません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00010000-mthree-soci
私のいるフィリピンの首都マニラはロックダウンで閉鎖されています。
首都の閉鎖は難しいと思っていましたが、現実に行われているのです。
東京も他人ごとではありません。
一人一人が、そうならないように気を付けてください。
フィリピンから言えるのは、なったら大変だということです。
カリフォルニアで、ロックダウン(Shelter in Place)が始まって1週間が経過しました。

じわりと効いてきているのが、メンタルヘルスだと思います。人間同士のコミュニケーションが、いかに生活の中で大切かが実感できます。

ロックダウンまで実施しなくてもよいように、うまく自粛が機能すれば、それが良いと思います。

ロックダウンになってしまうと、目に見えないものも含めて、いろいろな意味で失うものが大きくなると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
別記事でもコメントしましたが、ざっくり試算すると、1ヶ月首都封鎖するとGDP1.1兆円が失われる計算になります。
こういう時、近所付き合いって大事だなって思います。私は全くしていないので、やや焦り💦💦

ただ、住んでいる街がすごくフレンドリーなので、多分なんとかやって行けそう。こないだもマスク用の生地を買いに行ったおばあちゃんがやっている街の生地屋さんでは、店主のおばあちゃんに、型紙まで貰って助かりました。

やはり助け合いが大事ですよね。
不謹慎ではありますが、感染者の年齢や死亡率から考えて、高齢者に限定して外出を制限していれば、状況は今ほど悪くなってなかったと思います。

無職の方が多いので収入が減る可能性は少ないですし、今ほど経済活動が停滞する事もなかったでしょう。

元はと言えば、当初中国政府が新型コロナウイルスの発表を遅らせた(隠蔽した)のが原因ですけど。
各国の状況を鑑みると、東京でも通常の生活ができそうにはありませんね。