新着Pick
502Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
東京都内での感染者数の現在の増加の仕方は、国外での感染者増加を反映したものであり、国内の状況としてはあまり大きな変化とは言えず、予想の範囲内と言えるでしょう。特に輸入例に関しては、例えば空港の検疫で捕捉されていたり、帰国後自宅隔離になっていたのであれば、社会としてのリスクに大きな変化をもたらしません。

東京都は人口も多いのですから、人の動きを考えれば、こうならなかったのがむしろ不自然でした。

問題は、この方たちが帰国後数日経ってから感染が判明していて、複数の濃厚接触者がいた場合です。この場合、初期の中国からの輸入例にそうしていたように、丹念に接触者を追い、検疫させるという繰り返しをしていく必要があります。それができなくなった時、1週間もすればたちまち急速な感染者数の増加が起こるでしょう。

その素因がすでに複数発生しているという意味で、特に東京では、ここ数週間再びアクセルを踏んで、social distancingの動きを強める必要があると思います。

また、帰国後に感染が判明した方々を責めるようなことは避けるべきです。個人への非難や犯人探しは、感染者への不要なストレスを与えるだけでなく、結果として今後の感染者が症状を隠し、受診を控えるといった事態に繋がり、社会としてもむしろ大きなマイナスになります。早期の診断や隔離につなげるためにも、発症を打ち明けやすい環境を作るべきと思います。
東京はこれから感染者が爆発的に増えることを想定しなくてはいけないだろうと思います。しかし、三連休後は、オフィスのある渋谷は、人が増えている気がします。ここは皆で不要不急の外出はさけるべきでは無いかと思います。自分はといいますと、会社は在宅勤務を奨励していますが、まだまだ社員が出社してしまい、僕自身も半分は出社してしまっています。実際に在宅勤務をしてみると、通勤時間がなくなり、快適かつ効率的に仕事ができます。今後は、週1~2日程度の出社で仕事が進むようにしていきたいと思っています。
皆で、不要不急の外出を控えるようにしたら、変わると思っています。
今まで「全国最多」にならなかったのが不思議でした。

人口密度が高く、近距離での濃厚接触の頻度が高く(通勤電車など)、海外からの流入が最も高い・・・等々の東京が他府県より少ないわけがありません。

それでも毎朝通勤しているサラリーマン諸氏は、(年齢にもよりますが)ある意味命がけのご奉公です。

首都閉鎖も現実味を帯びてきました。

個人的には、
「仕事なんて二の次三の次、わが身と家族の健康と生命が一番」
と割り切っていただきたいと思います。
感染者数は遅行指標。実際に感染してから感染者として診断を受け報告されるまでには、一定のタイムラグ(2週間程度?)がある。現在の感染リスクを示す数字ではないことに注意。

手洗いを励行し、「三密(密閉・密集・密接)」を避け、少しでも体調不良の場合には休む、を徹底すべし。
【拡散希望】政府の専門家会議でクラスター対策の分析等を担当している、西浦教授から「助けてほしい」解禁ムードを危惧するメッセージ。これは全国民に届けないと!!状況は本当にまずいことになってきているみたい。危機感が伝わりまくる!手遅れになる前に声を上げましょう。政府は危機感を持って迅速に行動に移すべき!微力だけどできる最善は尽くしたい!

***
市民の間で「解禁ムード」が広がってしまっていることを大変危惧しています。行動がいつも通りに戻ってしまうと、アメリカや欧州各国で見られるような爆発的な感染者数の増大が懸念されるためです。特に大規模イベントを流行地域で再開してひとたび大規模流行が発生すると、流行が制御不能になります。

今、海外で流行が増大しているため、状況は1月以降、これまでの2カ月半よりも厳しい状態にあります。ヨーロッパ、米国、東南アジア、中東などから、続々と感染者が訪れています。上記のように国内伝播を一旦制御に近くできたために、最近報告される感染者数の結構な割合を輸入感染者が占めるようになってきました。

それは1月から2月上旬に中国および中国帰りの渡航者を端緒として始まった流行の比ではありません。非常識を承知で分かりやすいようにミサイルで例えると、1月から2月上旬は短距離ミサイルが5~10発命中した程度ですが、この3月のパンデミックの状況というのは空から次々と焼夷弾が降ってきているような状態です。そこで「火事を一つ一つ止めないといけない」というようなのが今の状態です。

このことを少なくとも全国の保健医療関係者にご理解いただけないままでは、今後、大規模流行が起こるリスクが高いことを、私は危惧しています。現状では、市民の皆さまがそこまでの危機意識をもってこの流行に対峙したり、一人一人の行動を考えていないものと思います。過度の行動制限や都市封鎖などで見込まれる経済的ダメージが起こらないように、50人以上の大規模イベントへの参加をやめ、2次感染が何度か発生した3条件の重なる場所(例えばスポーツジム、ライブハウス、展示商談会、接待飲食など)およびその他の機会(懇親会など)の接触を控えることができないといけません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00010000-mthree-soci
今週末、都内のお花見名所は大変な人混み。加えて、入国制限が始まる前の駆け込み帰国者がアメリカから多く到着。香港のように、感染が再び急激に広がることが心配です。
いずれこうなるのは目に見えてた事ですから驚く必要は無いと思います。

ただ、北海道の場合、移動や集会の自粛や休校を要請してからどんどん患者の増加数が減ってきたのは、都市間が物理的に隔絶されているからです。東京を中心とする関東圏は都市間の断絶がほぼありませんから、今後北海道と同じ曲線で動くとは到底思えないので北海道以上に注意が必要な事は引き続き変わらないでしょう。
三連休、私は谷中にお墓参りに行きましたが、すごい人出。自粛ムードが桜の開花で吹っ飛んだ感じ。
クラスタがはっきりしない例が増えているとのことですので、今こそ用心だと思いました。なるべく距離をとって異動することが大事かと。ガソリン代が下がったので、車も混んできた気がします。
知識と実行をリンクさせれば抑え込めるとおもいます。毎日検温しよう。熱があったり体がダルかったら家で休もう。外で何かを触ったら手を洗おう。家に帰ったら服は洗濯、持ち物はアルコール消毒しよう。顔を触るのを極力避けよう。不要不急の外出は控えよう。僕らの東京を守ろう!
今日も昼間、都内の地下鉄昼間乗り継ぎましたが、車両毎に明らかに花粉症とは違う具合の悪そうな方が最低2人はいました。然もマスク不足か、ほぼ素で。感染拡大は免れ無いと実感してます。