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デジタル、スマート、超スマート(AI/IoT)の次は、シティ。都市をまるごと創る「規模」の勝負になる。日本がグローバルに対抗するには必然的な座組。
工場跡地という自分の敷地に道交法などふっ飛ばして自由に技術を展開できるなら、世界先端の実装環境が実現できる。「同一構内」とみなされるなら電波法などの規定も飛ばせる?
日本には他にこうした実装ができる広大な敷地はあまり見当たりません。離島などにまるっと規制緩和する手も考えられるが、たいていすったもんだして頓挫する。両社はこの取組を海外の都市整備モデルにするんでしょう。都市の輸出。楽しみです。
トヨタはNTTとは株持ち合い、自動運転ではSB、KDDIはすでに大株主と通信系には全方向で張りました。同社の危機感の高さを感じるとともに迷走感も感じ取れます。自動車というコアの揺らぎを感じ取っているだけに次に打つてを必死で探す経営陣の苦悩が見て取れます。
うーん、期待はしたいものの、個人的にはネガティブ。会見でけなすはずもないが、褒めあいだったり、対抗が目的となっている提携がどれだけ上手くいくのだろう…
ソフトという観点では、通信インフラに関係する中でソフトもやるし、トヨタも自動車に絡むところでソフトもやるが、本当に今やりたい領域でのソフトで一番良い提携なのか。特にGAFA対抗であれば、グローバルも見据えてで良い提携なのか。
また、全方位外交をできる強さもあるが、一方各社思惑があるわけで、何かをやっていこうと思えば調整や、それに伴う各社の利害関係含めた感情が、むしろ律速要因にならないだろうか。
ガバナンスという観点でも、日本を代表する2社が今のタイミングで持ち合いか、と思う。
トヨタから見るともともと近いKDDI、大きな提携をぶち上げたSBに続き、全方位外交となるNTTとの提携。社内での整理が難しそう。また、皆さんコメントしているように、「株の持ち合い」の意味合いはあまり感じられませんね。
「NTTとの提携」とのことですが、NTTグループどこまでなのか、というのも気になるところ。独立心の高いDocomoやデータなどが個の座組に入っている気がしないのですがどうなんでしょう。ただ、漠然とした提携ではなく「都市を作る」という明示的なゴールがあるのは、具体的に進みやすい取り組みだと思うので、是非世界に発信できるものを作っていってほしいですね
株の持ち合いをする意義がわからない。時価総額に占めるシェアは大した事ないが投資額として2000億は小さくない。取締役会を通過させるロジックはなんなんだろう?「長期的な協業に向けた信頼関係の構築」のためにお互い4000億も必要なのか?
輸出も可能な都市システムを必ずやつくっていただきましょう。タイミングとパッケージ化次第でホントに可能性あると思うけど。そもそも工場跡地があるってだけで超絶なアドバンテージだし。課題解決先進国として。解決できなければ一番先に詰んじゃうかもな国として。
スマートシティという広すぎるドメインに、一石を投じることが出来るのか、楽しみです。

既存のドメインの成長が厳しい両社の試行錯誤には、共感します。

キーはソフトウェアだということ自体は、間違いない。足りないピースをどのように埋めるのか。興味深いですね。
この株式持ち合いが、両社の提携をどこまで強固なものにするのかはピンとこない。保有比率はガバナンスにほぼほぼ影響しない程度なので。
トヨタとNTTの資本提携とか、最前線でやってる方々は痺れますね。トヨタイムズで社長からの社内に向けたメッセージがありながら、並行してこういうプロジェクトが発表されていくと、社内に良い緊張感と高揚感とか生まれそう。社内を喚起するメッセージにもなりますね
個人的には、迷走もネガティブさも感じない打ち手、と感じました。

通信網、交通網、都市にまつわるあらゆるハードウェアをおさえていくつもりなのだろうと想像します。

もちろん、ソフトウェアもおさえたいことはやまやまなのだろうと想像しますが、最悪そこは…という腹づもりにも見えます。

株式が…という話があることもよくわかるものの、本質は、最適化の単位が会社単位ではなくプロジェクト単位に変わりつつあること、だと考えます。

プロジェクトの実現のために、会社・これまでの関係という枠にとらわれることなく、ベストなメンバーを集める。

それが優先であって、そのために、必要な出資やら契約をまく。

シンプルにしがらみを取っ払った思考だと考えます。

そして、そんなことができるのも、会見で褒め合うくらいの関係をトップ同士でつくり、トップが引っ張るかたちで意思決定していく、流れ、なんだと感じます。

魅力的なプロジェクトに、いろんな会社に散らばる、すごい人が集まって、その実現に力を注ぐ… 会社員の方でもそんな働き方になる未来がすぐそこにある、と感じました。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.5 兆円

業績

日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ, にほんでんしんでんわ、英語: Nippon Telegraph and Telephone Corporation、略称: NTT)は、日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括するほか、グループの企画開発部門の一部を社内に擁し、規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を保有する。 ウィキペディア
時価総額
10.3 兆円

業績