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政府支出次第なところあり、着地の数字がどうなるかは、上方も下方もいつにも増して不確実性あり。
いずれにせよ政府支出なしの実体経済としては。-1.5%以上に悲惨な状況だと思われる。特に普通はそんなに減ることのない個人消費がどれくらいのレベルで減ってるのか気になります。
リーマン翌年の2009年を大きく上回るマイナス成長ですね。
まあ、セントルイス連銀のブラード総裁は米国のGDPが50%落ち込むとか言ってますし。
日本はマイナス2.6%に落ち込み、米国がマイナス2.8%、ユーロ圏はマイナス4.7%に。米欧の落ち込みが日本を上回るという予想。確かにいまのCOVID-19の状況をみると、米欧の状況は悪い。

今日、英国は3週間の外出禁止を発令。収束は長期化する恐れもあります。

リーマンショック後、各国は経済再生計画を発表しました。そろそろその準備にかかるタイミングです。
うーん、-1.5%で済むだろうか…リーマンショックの時のG20のGDP四半期推移を下記のデータを基に計算すると2008年Q2を100としたときに、2009Q1まで減少を続けて、97.15(-2.85%)低下した。
今回、瞬間風速の景気や雇用消失はもっと早くなるのではないかと思う。緩和なども早期に行っていて、また雇用を守るといったアナウンスメント効果があると期待はしたいが、一度収縮したマインドを消費者・企業とも取り戻すのは簡単ではない。
https://data.oecd.org/gdp/quarterly-gdp.htm
“IIFは20年の先進国の成長率をマイナス3.3%と予想。日本は19年の0.9%からマイナス2.6%に落ち込むと見込む。感染が急激に広がる米欧も厳しく、米国がマイナス2.8%、ユーロ圏はマイナス4.7%と予測”
とのこと。もう少し下回るかもしれませんが、各国が10%平均の経済対策を打つという見方もあります、影響をできるだけ緩和したいところですね