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民主党が反対し可決に必要な票が集まらず、Twitterでは#DemocratshateAmerica(民主党はアメリカを憎んでいる)というのがトレンディングしています。財務長官が異例の要請をしましたが、まだ先が見えません。
民主党はムニューシンが求める裁量の幅が大きすぎ、労働者を守るのではなく大企業を守るために使われるとして採決開始動議を否決。民主党も反対というわけではなく、あくまでも政権が一方的に裁量で使えるようにせず、議会が使い道を指定するかたちにしたいというところでせめぎ合っている。いずれ合意は出来るだろうが、ムニューシンも下手にごり押ししない方が良い。でもマコーネルの話を聞く限り、法案を通すことを目指すというよりは、党派的対立を煽るのを目的としているかのように見える…。
2兆ドルの経済対策など平時にはできない規模なので政権としては選挙前にコロナをきっかけに評価を上げるチャンスでしょう。
アメリカのGDPが20兆ドルを超える金額規模なので、今回の2兆ドルもの大型景気刺激策の規模はその10%です。これを日本に当てはめると、日本のGDPが5兆ドルくらいなので、0.5兆ドルになり、円換算すると50兆円を超える規模の財政出動に該当します。

まぁ、財政規律優先の財務省は見て見ぬ振りでしょうが、この規模感、羨ましいし、国のため、国民の生活・経済のための政策と言えますね。
大統領選も見据えた動きだろうが、民主党にとっては元々の考え方に加えて、上手くいけばトランプ大統領への評価は上がるし、失敗したときには結果を見てトランプ大統領の評価が下がるか、迅速にできなかったと民主党を「仮想敵」として民主党の評価が下がるか、どっちになるか分からずかじ取りが難しい。
なお、下記のNYT Upshotの調査が面白く、コロナを深刻に気にする人、あまり気にしない人の、支持政党別の時系列推移。民主党員の方が圧倒的に気にしてはいる。
https://newspicks.com/news/4747954
さらに規模が大きな額の民主党版もペロシ議長がまとめたので、これからすり合わせ。ここまでは予定通りで、かなり迅速。さて、どうなるか。
景気が急激に悪化しているのは国民も実感しているはず。
これで経済対策が遅れたら、民主党が犯人扱いされるのではないでしょうか。
2兆ドルという空前の規模の財政政策なので、11月の選挙を前に各議員が自分の支持者や団体に向けた枠を最大限取ろうとせめぎ合いを続けてる。緊急時代なので流石に今日、明日にはまとまると思うけど、もし破談になるとえらい事に。そんなことにはならないと思うけど
2兆ドルの経済政策ですがいったん否決されましたね。ただ修正してすぐにまた提出されるでしょう
とくに選挙の年ということで、いろいろプロセスが面倒なのかもしれませんが、最終的に通らないということはないと市場は判断しているようです
大票田を取り込めそうな政策。規模が凄い
"中小企業支援案では、従業員500人以下の企業が向こう2カ月間の給与支払いを可能とするため政府融資を行い、一時解雇した従業員を再雇用した場合、こうした債務を免除する"