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シェアハウスの不正融資問題、スルガ銀行とオーナーが合意へ

東京商工リサーチ
スルガ銀行の不正融資問題が大きな節目を迎える。シェアハウスなど投資用不動産の取得でスルガ銀行から融資を受けた物件オーナーと同行の解決に向けた交渉が最終調整に入った。最終合意したのち、3月25日にも公表する予定。  関係者によると、スルガ銀行がオーナーに解決金を設定し、融資金の一部と相殺する。スルガ銀行は融資残高を他社に譲渡し、オーナーは不動産を当該他社に代物弁済して借入債務を解消するスキーム...
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要は「スルガからの融資とオーナー側の取得物件を相殺(代物弁済)し、チャラにする」という目的と、割高な価格で取得した不動産とその見合いの融資を相殺することで生じる利益(贈与と見なされる可能性があるのでは)への課税を回避するということの両立を図るために第三者を介在させるというもの。

スルガが第三者に融資を売却する段階で、不動産価格に見合う価格で譲渡する(つまりスルガにとっては譲渡損が発生)ことで、借り手が被る課税を回避するものと推測される。

こんなヘンテコな取引でしか手打ちできないということ自体が、融資の異常さを物語っている。
気になる。
スルガ銀行株式会社(スルガぎんこう、英称:Suruga Bank Ltd.)は、静岡県沼津市に本店を置き静岡県・神奈川県を主たる営業エリアとする日本の地方銀行である。実店舗は五大都市圏でも展開しており、ネットバンキングでは全国展開している。沼津市の指定金融機関。 ウィキペディア
時価総額
933 億円

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