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世の中総崩れの中、CAが博報堂を抜いたのはデジタルかマスかではなく、広告かデジタルコングロマリットか、でしょう。ビジネスモデルや収益源が全く違います。このままいけば電通も抜くんでしょうね。オリンピックの延期はさすがにきつい
電通や博報堂はポストコロナの
ビジネス創生に照準を絞って動かないと
今後の国内のビジネスは難しいかもしれませんね。

印象としてはデジタル化に追いついてない
ような気がしてます。
コロナをきっかけとした時価総額の変化ですが、これは一時的なものではなく記事にある通り本当にゲーム・チェンジになり得ると思います。
先日ネット広告費がテレビ広告費を超えたというニュースもありましたが、テレビ広告を主軸にしたビジネス展開は市場縮小の一途をたどることは間違いない。
メディアも広告のあり方も変化しているので、市場変化に合わせて事業を変革させ続けられるかで生き残れるかが変わってくる。そういう意味で総合代理店は相当厳しそう。
リーマンショック後の2009年では電通、博報堂共に最終赤字ですが、CA (当時はインターネット広告とメディア事業が稼ぎ頭)は2009/09期は12億円の最終黒字でした。

当時と事業ポートフォリオが異なっているので直接は比較出来ませんが、ゲーム事業の収益があり、広告事業も影響は受けるものの、利益を出すと思います。

また先行投資が大きいアベマTVにおいてはコロナの影響自体はユーザー獲得に対して悪い事ばかりではありません。

株価に関しては、電博に対して相対的に強い状況にあるのだと思います。
本題から逸れますが、電通・博報堂に在籍した経験を持つ立場として、ADKに代わりCAが比較となる時点で、広告の打ち出すメディアの移り変わりを実感します。
このデータをみると、新型コロナウィルスによる厄災は「風の谷のナウシカ」にでてくる腐海のようなものという一面もあるのかもしれないと感じました。

産業を、従来の古い世界から、新しい世界に生まれ変わらせる...そんな意味もあると思います。

そうは言っても、新型コロナウィルスは、世界にとって本当に厳しい試練であり、一日でも早く終息してほしいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株式会社博報堂DYホールディングス(はくほうどうディーワイホールディングス、Hakuhodo DY Holdings Incorporated)は、東京都港区に本社を置く、広告代理店の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
5,317 億円

業績

株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
7,545 億円

業績

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