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学生には就活時にITリテラシーが試されて、ちょうどよいのでは?
企業側も、ITリテラシーが求められ、旧来の採用のような新卒採用ポータルにて、母集団を形成し、会社説明会、面談と続く流れを見直す必要がある。

ITを活用することで、今までリーチできなかったグローバルの学生を雇うにもよいのでは。
どんなにオンラインが進んでもリアルとの組み合わせは欠かせないです。オンラインでも意外とできることが体感できれば、来年以降もこの流れは進みます。

オンラインでは十分に見られないとの意見もありますが、何を見極めたいのかが明らかになっていれば見極めるポイントに集中できます。
全人格的な評価をしている企業がオンライン面接をすると、映し出されないところも評価しているので、双方にとって充分な結果は得られない可能性があります。
「地方・海外在住学生の“就活格差”を解消」とあるようにどうしても、就職活動となったときに都心部にいる学生のほうが、恵まれているという現象が起きてしまいます。

オンラインで就活することで、一定、平等性をもち、勝負することができると思います。そんな中、「ハキハキ喋る」「オーバーなリアクションをとる」「相手の話をきく」みたいな、コミュニケーション能力の高さが一定評価されるようになると思います。

一極集中を避けた地域分散の視点からもオンライン就活は進んでほしい施策の一つです。
就活生がリラックスして、本来の実力を出せるという反面、場の雰囲気やちょっとした仕草などを見逃しがちで、最終の見極めには対面が必須だと思っています。
オンラインで完結すれば一番いいのでしょうけどやはり人と人なので対面で会うということは極めて重要ですね。
リモートワークではロクなことができないだろうという先入観が当たり前に有ったのがスタート地点。コロナの影響もあり半ば強制的にリモートで働き「意外と出来るじゃん」と思うのが第一段階。リモートが当たり前になってくるのが第二段階。コミュニケーションが減り、なかなか意思疎通を測れなくなるのが第三段階。第四段階は、これまで当たり前のように上手く言っていた仕事も上手く進まず、仕事に混乱が生じてきます。原因は日頃のコミュニケーションの欠如という理由が多いです。

職場における業務外のコミュニケーション、例えば雑談やランチが該当しますが、これらの存在は実は物凄く大きいです。オフィス設計に拘っている会社では、如何にして社員同士の雑談を創出するかを考え、無料のコーヒースタンドの近くに立ち話前提の大きなテーブルを用意したりしています。

面接も一見上手く行くように感じますし、一定の成果はあるのだと思いますが、従来で言う面接が行われる部屋という場以外の様子がわからないですよね。本当だったらビルに入ってきてロビーで待っている様子や、受付とのやり取り、面接する部屋への移動中の立ち振舞など。面接中は皆慎重に行動しますので、その前後で本性を見抜くという面接官の話を聞いたことがあります。労働力不足により、コア業務への集中が加速されますが、実はコア業務の前後も一見無駄のようで大事なプロセスだったりします。
企業側の柔軟なオンライン対応は1つのリトマス紙だと思います。

記事中の土屋鞄製作所のように老舗であっても意欲的に取り組める企業もあれば、逆のこともあるでしょう。

オフラインでの説明会が必ずしも問題というわけではありませんが、合理的な理由なしに集合説明会を開く企業はその他の意思決定においてもアヤシイ企業だと推察してしまいます。
対面の必要のないところがWEB化していくのは良いことだと思いますが、WEBマンセーになるのも注意したいところです。
リアルという広域の中にオンラインに切り替え可能なものがあるか?という世界から、オンラインに切り替え可能な広域の中にリアルでしか感じられない領域があるかを探す感覚へ。遠隔で見抜けないもの、遠隔で感じにくいものが、リアルゾーン。
今回取材を受けておられる土屋鞄製造所さん。意外というと失礼ですが工房的なイメージだったのでここまで積極的な取り組みをされているのは意外でした
そして、ランドセルシーズンにランドセルとは直結しない取材を受けられる広報戦略も見事だなと思いました!お見事です