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誤解してはいけないのは、「ワクチンが1年後にできる」と言っているわけではない、ということです。

実際にはワクチンそのものはすでに開発されていて、これが「有効で安全か」を確認するための臨床試験のプロセスが開始されています。この試験のプロセスに「最短でも1年かかる」ということです。

もちろん、この試験をするまでは有効かも安全かもわかりませんので、試験で有効性が示されなければ、このワクチンは取り下げになり、別種のワクチンでこのプロセスを繰り返す必要があります。

もちろん私自身も希望を持っていますが、現実には有効で安全なワクチンかが最短で1年後に明らかになるのであって、その証明ができなければ、ワクチンの入手は数年先になることもありえます。
BBCのインタビューを引用した記事がありました。引用なのでライアン氏のメッセージ全体像は分かりませんが、これを読む限りでは、全体の中では「1年」に関するコメントはわずかで、力点は「いつかはワクチンは手に入る。必要なのは、今やる必要があることをやることだ」と述べている点のように見えます。
https://www.newstalk.com/news/coronavirus-vaccine-year-away-986875

(BBCの元記事としていましたが誤りでしたのでコメント修正しました)
ワクチンができた頃にはインフォデミックは治ってそうな気がするし、接種率も低い気がする。
多くの人に届けるため安定的に生産できるようになるまでは最低でも1年はかかるとのこと。来年はインフルエンザのようになっていれば良いのですか。
アメリカのバイオテック企業Regeneron PharmaceuticalsのCEOもワクチン開発には1ー2年かかるとインタビューで答えてましたね。ワクチンよりまずは治療法の確立が先でしょうね。日本ではアビガンの可能性について報道されてますが、Regeneronも先週既存のリューマチ治療薬を使った治験を開始しています。