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まさに秒速図解!すごくわかりやすい!
マネタリーベースも500兆円まで増えて
バブルの時と比べると約20倍。
民間の金融資産も約3倍。

今回のコロナ問題は長い目で見たら
いつか収束するのでそうなった時に中長期でみたら
現金の過剰供給はいつかインフレに
つながるんではないかなと思います。
せっかくレバレッジ経営などが浸透してきたのに
今回の事で現金安全神話の信仰が復活しちゃうと
現金のリスクを見落とすのも怖いなあと思います。
ちなみに過去の数字で見てみると
実は商業地の地価と日経平均は連動性あります。
株価が上がると約2年遅行して商業地の地価は上がり
下がる時も同じですが、
上昇幅は地価の方が2倍近くでした。
例えばバブル期でいうと、1975年をスタート基準で考えると
日経平均株価は4300円程度から、
1989年39000円程度まで約9倍
同じ時期で商業地の地価は約480000円から
1990年は8200000円約17倍程度。
遅れてピークが来ております

株価が上がり景気が上向くと空室率が下がり
賃料が上昇、記事にもあるように収益還元で考えると、
利回りが下がり物件価格も上昇。

そしてここ数年は利回りで不動産を買うのは素人で
プロは利回りが低かろうが希少価値で買うという事を
続けており、結果的に一部の都市部商業地が急激に
値上がりする、バブルではなく格差のような値動きでした。
銀座シックスの区分の事例なんかですと、
ヒューリック➡︎グリーンオーク➡︎プレナスの創業者資産管理法人に所有権が移るまでに約9ヶ月で130億の値上がり。
これをプロはバブルとは見ず、二度と銀座一等地に
あのような大きな土地は買えないのでは?
という希少性を見ているようです。
ここからの分かれ道は不動産の種別によって大きく変わると
思いますが、怖いのは不動産融資が出にくくなってからですかね。融資が出なければ流動性下がります。
景気の良し悪しは銀行さんの貸出姿勢に
大きな乖離があると思いますので。
今後目が離せないです。
何事も学ぶにはいいタイミングかも。
こういう記事をつくっている人たちは、在宅勤務なのだろうか、打ち合わせはZoomだろうかと、いちいち考えてしまう。
最後のわかれ道にもう一本の道があるような。短期急落という道が。

密集地の感染リスクは高い。クラスター感染が生まれやすい場所は敬遠される。いままでは密集地に需要があり物件が値上がりしていました。それが逆になる恐れも。

首都圏封鎖になれば、地方へ疎開ということも。まだ何が起きるかわかりません。そういうことが起きないことを祈ります。
間違いなく長期低迷でしょう、少しづつは戻ってきますが4,5年かかるのでは?そもそも景気が良いと不動産を一定期間所有して売却するだけで儲かり、その様な事を期待してレバレッジを効かせる不動産プレーヤが市場に溢れ単価が上がっていた。各社バリューアップをしているというが、解体して更地にするか表面上の化粧をするだけの業者が多く、資金があれば誰でもできて利益が上がる時代だった。そこに上がり続けると予測したインバウンド需要でのホテル・民泊や多額の投資がついた外資系サービスオフィスやサービスアパートメント業者が不動産を奪い合うことで更に価格が上昇しただけ。
今後ほその様な需要が無くなり価格上昇も抑えられる。普通の人には適正価格で不動産を購入できるチャンスなのかも知れない。
マーケットを捉えられるデータを綺麗にまとめていて理解が助かります。
もともと、インターネットの普及によって東京にすまなくてもいいよね、10年くらい前から言われていたそうですが、今起きていることは逆に都市部集中の人工。
この新型コロナショックによって、本当に地方暮らしが増えるのか。そうなると都市部の地価には影響は大きい。
知人にも、4月から奄美大島暮らしに切り替える、、というエンジニアも。
都心の価値上昇は、人口集中に伴い、地方に投下されていた資金が都市に流れた効果もあるのでしょうか。

記事にも出ている通り、全国平均地価はほとんど変化していないので。

地方では安価な土地を活かして、商業施設や物流施設が建設され、その周りにまた安価な土地を活かした新たな住宅が出来るという感じでしょうか。
今回のコロナショックでオフィス需要は下火になりそうですね。リモート環境整備のニーズに応えられる物件やサービスにこれから注目したいと思います。
それにしても墾田永年私財法っていまだに覚えてるからインパクトのあるネーミングだったんだと実感。。。
人類をベースとして書かれていますが、本来、地球上の土地は他生物も含めたものだったはずで、そこに人類が勝手に区分けや所有といった概念を作っていったことを認識します。「サピエンス全史」を読むと、この辺りの前提がよい意味で裏切られますよね。
いつも思いますが、このインフォグラフィックス作っているNPの方、頭いい〜!とってもわかりやすい!
歴史の時間。テーマは不動産について。楽しく読めました。次回は、「隆盛めざましいアジアトップの不動産デベロッパーの実態」とかお願いします!(個人的興味)
とくにシンガポールのデベロッパーは、日本の不動産デベロッパーを大きく上回る資金力・開発力で、ワールドワイドに活躍する会社が多いのです。日本のバブル崩壊以後、不動産業界でも海外進出が盛んに叫ばれていますが、いまだ道半ば。これからの日本の将来を切り開いていけるようなヒントを見つけられるかも、、、