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週末某元不動産のエクイティアナリスト氏(引退済み)とゴルフに行きました。
氏曰くに「REIT下がりすぎですよねー。木曜日は地銀の投げ売りでしょう。どこがいいかって?ロジ系はコロナでも固いんじゃないですかね。よく知りませんけど」。

週末軽くデスクトップDD実施。週明け月曜日の朝に私はGLPを買いました。火曜日までに30%株価が上がったのでそこで売却しました。

おかげで2月からのコロナ騒動で膨らんだ株式ポートフォリオの実現損及び含み損の合計額の5%くらいが治癒されました。まだまだ残る私の膨大な含み損笑
アパホテルさんはリーマンショックの後に大きくのばし逆張りでの成功体験を持っているので潤沢なキャッシュが有れば今後も伸びていくと思います。インバウンドに関しては悲観的な見方が多いですが、新型コロナが収束に向かったあとは必ず以前以上に活況となります。中国は今まで以上に世界経済で力を持ち大挙して日本に押し寄せるでしょう。
COVID-19でリモートワークが増え、その利便性が確認されたいま、オフィス機能の見直しがはじまっています。賃料はダウントレンドにはいる恐れがある。

万一の首都圏封鎖に備え、企業は人的配置の分散を考えはじめている。当面は厳しい状態がつづきそうです。
バブルが「実態が期待値を大幅に超えること」とすると、「実態」の測り方を決めると、バブルかどうかがわかるはず。
実態の測り方が、人それぞれ違うところが妙味。
金融危機では無いのでリファイナンスのリスクがあるとは思えないし、金利上昇の圧力はますます無くなったのでイールドスプレッドは安定している。
実需が落ち込むことで賃料下落のリスクはあるが、おそらくそれはかなり緩やか。マイナス金利下での地銀の運用難などの問題は何も変わっていない。

よってここからの過度な下落は無いんじゃないでしょうか。
(ただし、配当利回り6%超えの株が溢れているような状況下だと、相対的に成長が期待出来ず高利回りしか売りがないREITの魅力は落ちますけどね。)