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1万人以上が集まる格闘技イベントをこの環境下で強行開催するという。

新型コロナのクラスター対策の観点から、ほとんどの大学の卒業式や入学式
が中止され、春の選抜高校野球(甲子園)も中止、大相撲が無観客で開催される中で、K-1のイベントが県や国の要請を断ってまで強行開催とは、にわかには信じがたい。

ソーシャル・ディスタンシングは、今とても大事なことです。

当然、主催者は、ただ「やりたい」という子供じみた動機以上の、説明責任と結果責任を背負うことを覚悟しているのだろう。それを今示すべき。世の中には気合だけでは乗り越えられないことがあることを知るべき。
格闘技業界の人間です。

今大会はK-1最大級のビックイベントです。
格闘技イベントは簡単にイベントを飛ばせるほどに余裕のある状態ではないです。主催側も選手側も1イベントが飛んだときは生活を脅かすレベルで危機を感じます。

そこで自粛を要請をしても、要請であって、やるかやらないかは主催者が決めることです。当然、今の利をとってやる判断もあるだろうし、リスクを考えてやらない判断も正解です。

要請を聞いたところで判断して、開催を選んだら、イベント前日に「自分たちは自粛を要請した」と表明するやり方をずるく感じてしまいます。中止命令にして、開催費用を負担するくらいのことをすればいいし、要請で中止した場合も損失補填を保証してくれたのであれば、状況も変わっていたはずです。

イベント側の言い分も聞いて、いいところで着地させてほしいところです。

命賭けてイベント作っているので、やらずに死ぬのであれば、やって死ぬとなるのは僕は理解できます。
ものすごくモヤモヤするニュースです。同調圧力とは言いたくないですが、今は専門家会議の勧告にはなるべく従うべきでしょう。その中でできることを考えてほしい。密集、会話する、換気悪いの三拍子揃ったところで1万人集めるって…多くの人の命と自社の存続とが比較される現状があるからですよね…

営利団体が強行するのは融資の出動もあるのに何で?とも思いますが…規模が大きすぎるのでやめたら潰れちゃうのだろうと想像するなら、(損したくないだけだったら大変だけど)自粛だけ求められて開催の可否の責任が主催者に押し付けられ、補償もないのはちょっと辛すぎます。

例えば非営利団体は今回の経産省の融資の枠組みも、事業性の観点から使えない可能性高いのです。
そして事業者もそうですが、実演者はもっと直接生活を脅かされています。学童の保護者じゃないフリーランスのイベント関係者は一銭も補償なくただ犠牲だけを強いられているのが実情です。音楽教室も閉じてるのでピアニストの友人が来月収入0円って話を聴いたばかり。親に頼るそうです。

自粛だけ幅広く要請しないで、補償の手当ても考えて禁止ないとこうやって強引に開催する団体も出てくる。K1は観客1万人しかも国は中止はさせられないって…聴いたんですが…とっとと法律作って補償もセットで中止させてほしい。主催者や実演者に中止の責任も金銭的犠牲も押し付けるのはいい加減やめて欲しい。
主催者側も死活問題です。開催しないと倒れる主催者も多いはずだから。でもこれが原因でオーバーシュートが起きたら?

あー、めっちゃモヤモヤするんですが、今自分でできることをとにかくやるしかないな。
イベント自粛要請でなく、自らイベント取りやめにしたくなるインセンティブ設計を進める議論も必要では。命令だけ動く時代ではないように
せめて今日K-1を観戦された方々は、ちゃんと家に帰ったらまず綿密に手洗いをする、外に出る時はマスクをする、少しでも体調の変化を感じたら外に出ないで経過を見るなど徹底しましょう。
それが皆さんの愛する格闘技を、今後も続けていけるかどうかの大きな鍵になります。

もし、この中からクラスターが発生してしまったら本当に大変なことになってしまいますし、その反発は如何程のものか計り知れません。
だから、これからの日本で、格闘技のイベントが続けて行けるためにも、せめてファンの皆さんだけでも、正しい公衆衛生への注意を怠らないようにしてくださいね。
俺はHIUメンバーが主催するホリエモン祭り名古屋に出演するけど、これ大規模イベントでもなんでもなくて参加者登壇者含めて100人程度のイベントだからね。それを葉村とかいうクソが強行開催とかってdisってるけど、演者以外は基本黙って聞いていて換気を十分行い席も密集させない対策取っててあとは基本的な感染対策を取ってる。それをK-1と同じにされるのはマジ困る。で、K-1はおそらく今回のイベント中止になったら主催者は倒産の危機なんでしょうね。生きるか死ぬかの瀬戸際になるとヤケクソになる気持ちはわかります。こんなことが日常的に起きてるんです。数百万円から数千万円レベルの損失を負ってる人たちが既に周りに多数います。正直感染対策を考えるとK-1は中止した方がいいと思いますけど、損失を完全補填してくれる枠組みがあれば中止を受け入れてそれが結果として感染対策になることを理解しましょう。でもその原資はみなさんの税金です
主催者の気持ちや事情もわからなくはないですが、先日発表された3要素(「換気の励行」「人の密度を下げる」「近距離での会話や発声、高唱を避ける」)にどう対処するのか、本当に開催するならその発表もすべきだと思います。マスクだけでは足りないですよね。

欧米と比較して、ここ3連休の人の出方を見てると、日本は少し危機感が足りないように感じます。闇雲に全部止める必要はないと思いますが、主催者は参加者など関係者の安全確保を遵守する責任があります。そして参加者も、自分自身をどう守り周りを守るのかも一人一人、改めて考える時期なのかもしれません。
中止の判断は主催者任せとして、口は出すけど経済的な保証は無し。そりゃ開催してしまう団体も出てきますよ。
あとはチケットを購入したそれぞれの人がリスクをどう考えてイベントに向かうのか。
観客が興奮して飛沫が出まくるので、黙って見るコンサートなどと比べてもリスクが高く、当然やるべきではないですが、さすがに単なる能天気、精神論でやるほど何も考えてないわけはないと思うので、やらないと不味い切羽詰まった理由があるんでしょうね。直近の状況は知らないですが昔から格闘技団体は資金難。大きなイベントが一つ飛ぶと、そうとう資金繰りが厳しいんでしょうね。場合によっては先に集めたチケット代金は既に使ってしまっているのかもしれません。仮に、中止すると潰れる、という局面で「要請」に応じるのかは究極の選択になりますよね
選手が今すぐボイコットを表明すれば良い。協会は公式戦と認めない発表をすれば良い。テレビ局は今すぐ放送中止を表明すれば良いし、ニュースでも未来永劫戦績を一切取り上げなければ良い。チケット購入者は一人も行かなければ良い。
主催者や会場やスポンサーは言わずもがな、上記の全員は、それをやらないものは共犯である。