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これは必読!日本は、国民やメディアがパニックになる状況は抜け出して、冷静な議論ができるようになってきている。これから必要なのは定量的なデータをもとに、透明化をした上で国民に理解をしてもらった上で行動を促すことが、必要だと思います!

PCR検査も同じで手当たり次第にやると医療崩壊を起こすということは国民多くの理解になってきてる。医療崩壊を起こさないためのボトルネックは、人工呼吸器と扱える医者、臨床工学技士、専用の病室の数なので、そこへの適切な割り振りと、増加計画をやった上で検査を増やしていくフェーズにきたと思います。これらを透明性をもって国民に公開していく時期にきていると思う。とにかくコロナとの戦いには国民の協力は必須なので。



現状の日本の戦略はこのR=1を保ち続ける持久作戦であることはあきらかです。

中国のように積極的な封じ込めでゼロにするわけではなく、かといって多くの死者がでる集団免疫作戦を許容しているわけではなさそうです。R=1の持久作戦で、ワクチン開発まで耐え忍ぶ、第3の道です。

当然ながら専門家の間ではこうした定量的な議論がされているものと思います。(そうであってほしい)。ですが、そうした議論がわかりやすく国民に提示され、政治や市民が納得の上で取捨選択の議論をおこなえるようになるのが大事だと思います。そうでなければ、単に上から押し付けられたメニューでは、我慢の限界が訪れるというものです。日本がもっとも苦手とする意思決定のプロセスではありますが、一致団結するには、掛け声だけではなく、透明化が必要だと思います。