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ワーケーション(「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語)ですね。働き方改革の一つとして、2年ほど前から取り組みを始める企業や自治体が出てきましたが、自宅でのリモートワークよりは認知度が上がってない印象でした(それだけ取り組みも広がっていない)。

人が集まる場所を提供することに色々な意見はあると思いますが、リモートワークを推奨する企業が多いこの時期に、ワーケーションを試してみるのは良いと思います。消費が活性化しないと経済は活性しませんから、各地域の地元の食を楽しむ、移動もする、宿泊もする、という形で消費活動を行い、かつ仕事をする(=稼ぐ活動をする)という考え方は十分有りだと思います。
大人のリモートワークが浸透すれば、こういうことが可能になるのか、とハッとさせられた。今までは、夏休みなど、大人が休暇をとれるときに、子供を連れて家族旅行ができるというのが常識だったが、大人が休みを取らずとも、普通に仕事をしながら、子供や家族と好きな場所で時間を過ごすことができるという新しい形がありうるとすれば、生活の楽しみ方が多様になる。親の仕事が急に忙しくなり、せっかく予約した家族旅行を延期(キャンセル)せざるを得ないということも少なくなる。それに対応した、宿泊施設のあり方も変わってくる可能性がある。ホテルも民泊も、これから色々考えるべきことがありそうです。
家族旅行のニーズの一つに「親の子育てからの開放」というのがあります。親子で旅行に行くのですが、滞在中の昼間は親子別々に過ごすという形態です。共働きが増えてきて可処分所得が増える中でこのような旅行形態が増えてます。

子供と一緒に遊びたい親がある一方で、旅行地ではのんびり子供は誰かに預けて過ごしたいという声は少なからずあります。働くという形態ですが近いものだと思います。

星野リゾートは母はエステ、父はゴルフ、子供は野外遊びのような別々に楽しめるような施策も展開しています。施策の方法が上手ですね。
ワケーションは非日常空間でアイデア発想に向いている働き方。日常で無理に取り込むと、持続性が無さそう。

業務の生産性高めるのであれば、わざわざワケーションする必要はない。
これは素晴らしいなー。エンジニアやコンサルなどはほとんどがリモートワークできる職種。この機会に環境を変えるのは非常にいいこと。