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【経済】つい先日30ドルを割ったと思ったら、もう20ドル割れまで進んだのか…。WTIの年間平均価格で見れば1998年に14.35ドルを記録している。生産量次第であるとはいえ、世界的な個人消費の落ち込み、設備投資減退、人・モノ・カネの移動の減少を考えるとさらに原油価格は下落しそう。
サウジアラビアがやっていることは、新型コロナウイルスで世界が協調しなければならない時に、ミサイルを打ち上げている北朝鮮と大差ない。こういうサウジアラビアと組んだソフトバンクは、今まさにそのツケを背負わされている。米国はすぐに介入するだろう。サウジアラビアは、米国を敵に回すことはできない。ロシアは、サウジアラビアが無理を言わなければ、メンツを保ったまま国際社会に存在感を示せるため、合意するだろう。しかもサウジアラビアとロシアが合意しても、原油価格はすぐに50ドル台に戻すこともなく、やはり米国シェールのシェアま落ちるだろう。従って、またしても勝者はロシアになりそうだ。
OPECのカルテルがなかった時代は、1バレル=数ドルでした。カルテルが崩れたら理屈の上ではそうなります。

しかし米国はシェール関連産業、原油産業は国益に照らして守らざるを得ない。どこで具体的に介入するか。
庶民生活への負担軽減のプラスと、シェール企業や産油国関連を通じた金融市場の混乱によるマイナスの綱引きとなるでしょうが、今回はいくら生活上のエネルギーコスト負担が軽減しても、そもそもコロナで人が動かないので、金融市場を通じたデメリットの方が大きいと思います。
油田やガス田開発関連の企業の業績悪化もそうですが、中東の産油国の外貨繰りが悪化して情勢が不安定化することが懸念されます。
原油危機というけどあり得ない。サウジの皇太子がどさくさ紛れで危険な火遊びをやっているだけ。プーチンという悪い兄貴にそそのかされてw トランプパパに一喝されて終わると思うよ。サウジがロシアと結託して米国との全面対決は現時点ではあり得ない。原油価格はどこかで反発する。
産油国の経済が維持不能になるプライシングを、その産油国が行なっている、まさに不毛な競争だと思わされます
どちらが生き残っても、残った体力では米国の対策に翻弄されるでしょう、経済規模的にまず勝ち目がありません

そもそも人為的な諍いはいまはなくすべきと思います、コロナショック下の不確実性の原因の一つになっていますが、COVID対策に注力したいところです
おそらくガソリンも下がってくるから、今すぐは無理かもしれないけど高速道路一律1000円を復活させたら国内観光支えられるのでは?
私が新卒で監査法人に就職した25年前の水準になりましたね。元売りの監査チームに配属され、毎日
日経で原油価格をチェックすること、と言われてやってました。当時の元売り各社は後入れ先出し法で、更に古い原価が在庫に残ってました。石油タンクに登って棚卸立会をしました。沖縄の石油タンクにはタンクが温かいからハブがくっついていたりしてね。懐かしいな。
物の値段ってなんなんだろう