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どれだけこの苦難を乗り切れるか、企業体力の勝負になります。3月期までの影響より、4月以降のCOVID-19の影響が大きくなりそう。

開店休業状況の小売りや飲食、旅行、エンタテイメントの業績悪化は避けられません。規模が大きいほど厳しい。

しかし、春は確実にやってきています。昨日の京都は結構な人出でした。
全ては時間である。全ては、このコロナウイルスによる人間社会の経済活動一時停止が、どれくらいで終わるのかに尽きる。
3ヶ月で終了するのと、6ヶ月で終了するのでは、そのインパクトは2倍ではなく、何十倍も大きくなる可能性がある。これは、そういう問題である。従って、ランキングはあまり意味がないかな。
この先に何が起こるか?人間は馬鹿ではない。究極的には多数の意思決定となるのであるから、経済活動が壊れてしまうより、一定の人間の命は犠牲にしても経済を再開する方向に行かざるを得ない。少なくとも若者中心に、各国でそういう議論が盛んになるだろうなー。
HISは、かなり早い段階で適時開示を出した感があります。
もう一段の下方修正がないことを期待したいです。
ただ、旅行関係は、コロナの収束が見えれば、巣篭もりで疲れた余裕がある人々が動き始めますから、そこで明暗分けることになると思います…単純なインバウンド頼みのモデルの企業は置いていかれることになるのでは?

ここにまだ載って来ていなくて、注目しなければいけないのはマンション販売関連企業です。今、中国から水回りの製品が入ってこなくて、建築中のマンションは工事が遅れています。また、中古物件のリノベーションも部材がなく止まっています。この3月は本来なら不動産業は1年で一番活況な時ですが、かなり下振れていると聞いています。
中国からの部材や製品が正常化しても、人々が前のようにマンションを買うのか?値下がりを期待して、買い控えているように見えますので、業界の動向が気になります。

もっと大きなグローバル企業の業績に関する開示はまだ先になると思います。要素が流動的で、今はまだ読めないですね。
旅行業はやはり深刻ですね。
HISの下方修正は1250億円/9000億円(年)ですが、コロナの影響が2月からである事を考えると、2月3月はほぼ1/3以下の水準まで落ちているという事。
今後の経済政策は国民全体への同量バラマキ方ではなく、要所を絞った政策を要検討。
観光関連は当然の結果でしょう。

ここでも、中小零細が淘汰されて、終息後は大手がシェアを伸ばす可能性が高いと思います。

製造業は、中国が終息しつつあるのでダメージは限定的だと思います。
店舗の再開は工場の再稼働も徐々に始まっていますし・・・。
デジタルマーケティング業界だと製造業の会社とはお付き合いが少ない

コロナのマイナス影響が大きいのは、人が集まったり外出が少ない

☑️店舗や箱物ビジネスの会社

プラスの影響があるのはその逆で

☑️ネット通販やZOOMなど巣篭り消費やリモートワークで恩恵を受ける会社

直接的な影響がない会社もタイムラグがあるだけで、4-6月には不景気の影響が押し寄せてくる

ウィルゲートも3月決算で来期の計画を作ってますが、コロナ対策で通常よりネガティブな2パターンで予算を作っている最中です

改めて全社コストを全てチェックして、できる限りコストカットして行くべし
ふむふむ
この連載について
ビジネス・経済に関する最新の話題を知るための、NewsPicks編集部オリジナルのランキング連載。
株式会社東京商工リサーチ(とうきょうしょうこうリサーチ、英文商号: TOKYO SHOKO RESEARCH, LTD. 略称: TSR)は、東京都千代田区に本社を置く国内第2位の信用調査会社である。 ウィキペディア