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経営とは良い社会を作ること。
社会に必要とされることを営み、雇用を創出し、利益を出して、公共に提供する。 近江商人の三方よしもこの思想。
企業の倫理が戒律なのですね。

コロナの問題で自粛解除か継続か、雇用維持と経済活性 そして感染抑制の狭間で経営は厳しい判断を求められている今、この言葉が身に染みる。

まずは良い社会のために。ここが一義なのだと。
科学や情報流通の発展で、過去100年ほどで科学的事実の解明と、それを知っている人口の爆増が起こってきた。一方で、「分かること」が増えたからこそ「分からないこと」の量にも気づかされるようになってきていると思う。
一年ほど前の「上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門」のイノベーターズライフも併せて見ていただきたい(下記①、②)。②でコメントしたことだが、人間は本能的に意味付けを求める生き物だと思っている。だから昔は宗教に求めたし、今は科学に求める。でも科学が進歩したからこそ、説明できない事態への対処に脆弱になっている。だからこそ、宗教的な考え方への回帰が進んでいる気もする。
一種当たり前で、数百年、ときに数千年の人類の営みのなかで、人間の本質を言語化したり、そこへの対処を寓話含めて対処してきた人間の英知。自分は無宗教だが、何かを信じることで日々の安心が得られて、またそれが他者を攻撃するのに使われない限りにおいては、拠り所としての宗教や宗教でなくても考え方・在り方の思想は、素晴らしいものだと思っている。
https://newspicks.com/news/3810782
https://newspicks.com/news/3810947
源流と濁り。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。