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5Gが増えて端末から流入するデータが増えたらますます、地上系ブロードバンドと幹線網がいっぱいになってパンクします。「Netflixは全世界の通信量の○%」という表現は幹線部分の話と思われますが、欧州の場合はどこがボトルネックになっているのか、今はよく知りません。

5Gなどのワイヤレスに比べて最近あまり話題にならなくなっていますが、今後リモートワークが定着するにつれ、固定ネットワークへの投資をまた増やさないといけないようです。
在宅が増えれば、通信量は莫大になる。
普段はオフィスでやっていることを家からやれば、LANで済むものがネット回線を使うから負荷が一気に上がる。また自宅にいる時間が長いから、そもそもNetflixなどを見る時間も増える。いずれもネットインフラには一気に負荷がかかる。
そのなかで画質を落とすのは、インフラとなっているネットの負荷を下げるという点では必要だと感じる。一方でプランによって最高画質は違ったと思うので、Netflixが要請とはいえ対応したなかで顧客にどういう対応をするかも注目。
動画やゲームなど室内エンタメの需要はすごく伸びている。これをVRにも追い風にしていきたいな! >Netflixが新型コロナによる通信量増加で欧州でのストリーミング画質を30日間抑制へ
まさに今ネット中立性(network neutrality)として、各国で議論が盛んになっている点ですよね。日本ではまだそこまで議論になっていませんが、Netflixに限らず限られた帯域幅に大量の通信量を占有する事業者がいることで他の事業者の通信に影響が出ます。民間事業社の話だけではなく、国の通信政策にも関わりますが、ビジネスの拡大をどう国が制御すべきかが課題ですね。
ストリーミング業界は、Netflixだけでなく、各社ともに、データ量の圧縮に取り組んでいると思いますが、もうひとつの巨大な市場であるゲーム業界は、同様の取り組みをしているのでしょうか?全く情報がないので、気になります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
巣篭もり消費。ネット社会が3倍速くらいで進みそう。
Netflixが消費に与える影響の凄まじさがわかる。

"2019年末のレポートでは、Netflixのストリーミングはインターネット通信全体の13%を占めた。"

在宅増加と5Gの普及により、通信量の調整問題は出てくる機会が多そう。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
20.2 兆円

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