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人それぞれ読みたいと感じた本を読めば良いと思う。それが「レベルの低いビジネス書」だったとしても、たとえばそれが売れ線ならば「なぜこの手の本が売れるのか?」を考える材料になる。捉え方、思考の巡らせ方でいかようにでもなるものなので、べき論は個人的に好まない。
定期考査の試験監督をした際に、とても強く感じたことがある。
問題の分量や難易度が試験時間にあまりにも見合っていない試験が実に多かった。

出題した一人の先生にそれとなく理由を聞くと、「どうせ難しくしたって、生徒はできないし、勉強もしていない。点が取れないと成績もつけられない。」との回答。
だったら試験なんかしなくてもいいのではないかと思うし、そもそも興味を持ってもらえる授業を作ろうと努力をし、生徒たちの理解を定期的に確認し、様々な判断材料を手に入れようとしているのか甚だ疑問である。
さらに言えば、生徒たちが自ら学ぼうとする仕掛けが普段の授業の中でなされているのか?も疑わしい。

レベルの低いものを提供する人には、共通するものがあると、記事を読んで非常に納得した。

追記)記事自体は「これ“だけ”」の使い方が??となりましたが...
ビジネス書だけではなく、最近ではドラマの原作がマンガというパターンが非常に多くなってきている。それだけマンガのストーリーが面白かったり、作品としてしっかりしているものが多いという証拠でもあると思う。
最近の本は、耳が痛いことと救われる一言の繰り返しで感情揺さぶらせる構成がフォーマット化してますね。大衆に迎合して悪いわけじゃないと思いますが、漫画もあまり変わらないのでは??
昔の漫画は結構尖ってましたね。
最近攻殻機動隊の漫画読んでますが、作品の時代背景を想像しながら読むと、SF漫画の未来予測精度に驚きます。