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NY株反発、188ドル高 2万ドル回復、企業支援期待

共同通信
NY株反発、188ドル高 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比188.27ド...
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昨日の米株市場ではダウが2万ドル回復したことより、アマゾンやネットフリックスといったコロナで不可逆のトレンドになったリモート化の恩恵うける銘柄に、持続的に買い入ったことが重要だと思う。ズームに至っては上場来高値の水準に。人や物動かないと馬鹿の一つ覚えで言っていても仕方なく、テクノロジーでこの状況を打破する銘柄を物色する動きがしっかり拡大してきている
値動きは荒いものの、少しづつ安定してきている兆候はある。特に個別企業では3/12を底値に、反発している企業が増加している点は注目される。
リーマンショックの際には2009年2月にARRAという米国再生・再投資法が成立した。これは減税やインフラ投資、失業保険給付を柱としており、現在トランプ大統領が進むている1兆ドル規模のコロナ対策第三弾に似ている。このARRAが成立してから、1ヶ月後に米国株は底値を打って反発した。
まだまだ不透明要因は多いが、マーケットは良くなっていくだろう。恐らくは、「ゆっくりと、そして突然に」!
ダウ+0.95%、S&P+0.47%、NASDAQ+2.30%。
寄り付き直後はマイナス圏に突っ込んだが1時間ほどで戻し、そのまま概ねプラス圏での推移で微反発。欧州株も日中マイナス圏もあったが、引けでは+2%前後となり、PEPPバズーカ含めて一旦落ち着こうとしている状態に見える。
債券マーケットもPEPPで欧州金利が高騰していたのが落ち着き、10年債利回りも1.1%前後の推移。ドル円は昨日15時では109.0円だったのが今朝には111.3円まで2円以上の円安進行、今は少し落ち着いたが110.0円ほど。円安というよりはドル高ではあるが。

日本が休日の中で1150時点でアジア各国見ていくと、上海+1.0%、香港+3.1%、韓国+4.3%、台湾+5.9%と反発。
日経平均先物は+500円弱・+3%(配当落ち考慮すると+700円・+4%ほど)、ダウ先物は最近のなかでは微反落水準の-350ドル(-1.5%)。
相変わらず落ち着かない相場つきだが、十把一絡げにという状態からは少し変化が出てきているのではないかと思う。「相場の底入れは見通せない」からこそ、買いは悠然と底入れを確認してから動くくらいでちょうど良いのだろう。