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大迫選手後編です。
「情報が多すぎるんですよね。だから自分でやっていることも自信が持てないし、リスクとか、たらればとかが先に出てきてしまう時代なんだと思います。
“本当のリアル”に生きると“本当のリアル”が見えてくる、というのはあるかなと。
昔は「情報を選べ」と言われていました。その中で(自分に関する)フェイクニュースを正面から受けてしまっていた。それも最初は理解しようと思ったんですけど、今は情報を選ぶのではなくて、情報を無視すればいいと。
自分が実際に学ぶことの世界でやっていけばいいじゃんと思えるようになった。
SNSが発達してきて、僕もその中で結構イライラしていたんですけれど、それに疲れてきたんですかね。」
自分のメディアを持つ、マラソン大会を主催しようとする、大迫さんのアスリートとして原動力がこの言葉に現れています。
自分のことを理解していなければ、コントロールもできません。

コントロールをするためには、まずは理解しないといけないということでしょうね。

さすが「成し遂げた方」だからこそ言える言葉だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
『「弱さ」から目を背けて強くあろうとすることが、僕は強さじゃないと思っていて。
なんだろう、弱い自分を自覚した上で、強くあろうとするのが、本当の強さというか。』

まさにアナ雪!ありのままの姿見せるのよ〜♩
メタルは『コントロールするのではなく、理解する』。

ハッと思わせるフレーズです。
理解をする。客観的に自分を見る。
これは整理整頓が上手なこと。整理整頓が上手な選手は自分を把握しているので、自身のパフォーマンスコントロールに長けています。これは競技だけでなく、キャリアのコントロールも同様だと思います。

大事なことは理想の自分を追い求めて、自分がそれに近づいていることよりも、自分自身の弱さを知って勝負所を知っていることだと思います。
情報の取捨選択と咀嚼。
これをしっかり意識する事でメンタルが安定するというメカニズムなんだと感じました。
理解をするというか。客観的に自分を見る。
この連載について
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