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昭和から平成になったときに開催されていた高校ラグビーの全国大会決勝は、天皇崩御により中止。両校優勝という扱いになりました。試合できなかった2チームは26年後当時のメンバー中心で対戦しました。

26年を経て実現した高校ラグビー“幻の決勝”の結末は…大工大対茗渓学園
https://www.sankei.com/smp/west/news/150503/wst1505030014-s.html

センバツに出場決定しながら試合ができなかった悔しさや、試合が見られなかった関係者には忸怩たる思いもあると思う。そんな思いを抱えていながら、ラグビーの世界では26年後に再戦する場を作っていました。どこかで切り替えできる場を作ってほしいと思います。
高校野球に限らず学生スポーツは期間が限定されています。
その期間の全てを賭けていると言っても過言ではないと思うし、スポーツのために学校を選び、スポーツに人生を捧げています。(その是非はさておき)

切り替えが難しいのは確かにそうだろうし、絶望しているとは思うのですが、それでも生きていかなければいけないし、スポーツで人生を豊かにすると考えるのであれば、今どうするかが問われていると思うので、酷だけれどもここは頑張ってほしい。
悔しいだろう、ぶつけようのない怒りも湧き出て来るだろう、
それが人を大きく逞しくする。間違いなく。良い経験だなんて言わない。グッと堪えて、一歩踏み出せ、まだ何も始まっていない!って言ってやりたいです。