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2240時点でダウ-5.4%、S&P-5.2%、NASDAQ-4.3%。
-1100ドルほどで、また2万ドルを取り戻している。元々先物でその状態は示唆されていて、また今日はサーキットブレーカーも発生していない。
日々ボラが高いし、そういう状態はしばらく続くだろうが、一方的に下げ続ける状態とかジワジワ下がっていく状態にならないかがポイント。今日の今のところの動きは一旦歯止めはかかっている(朝起きたらどうなっているか分からないが…)。
日経平均先物の-300円ほど。またこれは3月末の配当分もあるので実質は今日の終値から微減という状態。
なんかもう、理由がどうこうじゃなくて、このボラティリティを利用して儲けを出すことに勤しむ短期売買トレーダーの動向でボラティリティが増幅しているだけな気がします。果たして彼らの行動は社会の利益になっているのか。まあ、トレーダーは社会や文明の利益なんて考えて取引なんてしないんでしょうけど。囚人のジレンマですね。もちろんそれが彼らの仕事ですから、批判することはありませんが、尊敬もできないかな。

僕はもう何がなんだかわけわからんので、一切動きません。どうせ年金も娘の学資も今使うお金じゃなく、10年も経てば戻っているでしょうから。
だんだんベアマーケットになれてくるわけですが、細かいことも少し見ていくなら、ここしばらくダウの方がSPを下回るパフォーマンスです。
要するに新型コロナによる製造業へのインパクトを踏まえた株価形成となっていて、パニックのようで意外と金融市場も機能しているのかなと思ったり。

となると、心配なのは店頭取引、デリバティブ市場ですね。
証券会社へもFRBから融資するようですし、流動性が戻ってくるのはコロナ終息と同じタイムスパンなのかなーと考えるこの頃です。

流動性は何より大切なものですからね。
インフルエンザに関するQ&Aですが、厚生労働省のHPには意外と参考になるデータがあります。


Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
構造的な問題としてはまずは実需の蒸発があるわけですが、テクニカルな面ではコロナショックによるVIX指数の上昇をふまえたファンドの資産配分の組み換えなども大きく影響しているのでしょうね・・・有事には買われるはずの金価格が足元急落しているのをみると・・・。

なお、個人的には、明日以降の日本の株式市場において、急落した原油価格の「これからの」影響にも注意を向けたいと思います。
なぜなら、2016年に原油価格が同水準に下落した際、中東マネーが入った欧州筋の売りが日経平均を押し下げたと記憶しているからです。
そのシナリオが再現される可能性はないのでしょうか?
底が見えないとみんな思ってると思うが米国で言えばとりあえず、この自宅待機が終わるまではどうにもこうにも経済なんて話をしてる場合じゃなくなってると思う。中小事業者とかバタバタ潰れるぞ、これ…
アップダウンが日替わりで起こっているような相場ですね~。

さすがに新型コロナは折り込み済みでしょうから、今は混乱に乗じたマネーゲームの様相です。

収束するまでに一儲けしようとしている輩が多いのでしょう。
この記事のあとにサーキットブレーカー四度目発動されました!

本当にジェットコースターのような乱高下

きっかけはコロナや国の施策でしょうが、それよりもマーケットの動きに合わせた機関投資家の大型取引でジェットコースターのような値動きが一気に出ているように思います。
あと、これは完全な仮説ですが、最近は証券会社のトレーダーもAIで自動決済をしていると聞きますので、似たようなアルゴリズムで一斉に決済がされるなどで、大きな値動きが起こるということもありうるような気がします。
中国がそろそろ復活してきそう。このままだと買収対象になるので米国株価も底打ちが見えてくるのでは?
ダウは2万ドル割れ、一時1300ドル超え安で始まった。現在も-5%超で推移している。