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最後に書かれてある「戦う準備ができた」というのが本質だと思います。

非常事態宣言はあくまで医療対応限界の引き上げのための初期措置であり、ここからが正念場ということでしょう。非常事態宣言を解除するのは終息したからではなく、経済へのダメージを軽減するためなので、おそらく再び感染者は増加するはずです。

鈴木知事はそれを見越して、ここから別の形での戦いを始めるつもりでしょう。
北海道民であり札幌市民としては、緊急事態宣言を出したことで外出自粛を呼びかけたことで、週末の午前中にスーパーへ行くといつも以上に人が集まってしまいました。外出自粛の影響で特定の時間に人が集中してしまう悪い例もありました。外出自粛ではなく分散外出を呼びかけて、人が集まらないようにすることも大事なことです。道民の意識を引き上げることはできましたが、示す方向性には少しだけ改善の余地があると思います。
「検査態勢、病床確保などが強化でき、戦う準備ができた」とのこと。国の水際対策・クラスター対策と同様、北海道の緊急事態宣言もこのために実施されたものなので、ひとまずよかったです。今後は感染者の急増に気を付けつつ、大阪府のような重症者優先の対応にシフトすることになると思います。

追記:ワクチン・治療薬ができるまでは、流行のピークは複数回来る可能性がある(完全な封じ込めは難しい)という点は頭に入れておいたほうがいいかもしれません。
北海道で緊急事態宣言が終了になるとの発表。明日、専門家会議の発表がありますが、北海道の動向は注視されていたところなので、全体に向けてどのような発表がされるのか気になるところです。
国内の先進事例になりましたね。知事の行動力と優秀な取り巻きがいたからだと思います。患者数の増減など監視は強化すると思いますが、北海道の皆さんの生活が少しでも良い方向に向けばと思います。