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いまなお続く、この国の政治を隅々まで覆う惨憺たる現実を憂えます。こちらが手記全文です。あまりの理不尽さに、言葉がありません。合掌。

https://www.asahi.com/amp/articles/ASN3L6K55N3LPTIL00Z.html
遺族が大臣の弔問を受け入れないということの重大性を、もっと認識すべきです!

夫を、父を亡くした家族の気持ちは、本当に本当に無念だと思います。

命を投げ捨ててまで訴えたことが届かない。
これじゃあ、まるで犬死にじゃないですか?

民主国家において、このようなことは許されてはなりません。
主権者は国民なのです。
刑訴法の本旨も実現されていませんが、憲法の趣旨も日本では実現されていないのでしょうか?

きちんと平等に捜査をするのが検察、警察じゃないのですか?
刑事司法の限界だとしたら、日本のそれは実に貧弱だ。
仮に刑事事件にならないとしても、首相は道義的責任に照らして適切に身を処すべきではないか。
有罪でなければ何をしてもいいという考え方は、実に美しくない。
亡くなられた赤木さんの奥様が「夫に財務省から逃げて欲しかった」という言葉を残されていましたが、本当に逃げて欲しかったと私も思います。

逃げることは負けでも何でもありません。パワハラ上司も財務省も、そして、政権も命を賭してまで守るべき価値など何ひとつありません。

部下の命よりも保身も腐敗した組織を守るという組織の論理を振りかざす日本のオッサンは本当に劣化しています。日本ってこんな国ではなかったろうに…と残念でなりません。
赤木さんが亡くなられたときも、報道はありました。改竄も、報道されていました。でも、大したことではないんだという人も、たくさんいたのです。そして改竄は認めつつも、大したことがなかった、というような対応で終わっているのです。

たしかにすでに本省主導の改竄を認めているので、その点に齟齬はないでしょう。でも、その行為への評価は、赤木さんの苦しみを汲んで、もう一度検討すべきだと思うのです。公文書の改竄、しかも政治の絡んだ公文書の改竄が大したことがないわけないんですから。
大きな齟齬はないのであれば、色々と問題があるように感じます。
このニュースも、2年前に転職を決めさせた要因です。組織的に法律違反を個人に強いた、唾棄すべき行為です。

公務員が必ずしもリスクフリーではないということは、以下でもコメントしたとおりです。どの官庁でも起こり得ます。

https://newspicks.com/news/4724748/?utm_campaign=np_urlshare&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&invoker=np_urlshare_uid120783

最後に、お亡くなりになった職員とご家族にお悔やみ申し上げます。
平成30年6月4日の報告書は誰でも全文読めるしこの記事にある通りに改竄は実際に起きたこと、その方向づけは末端の暴走ではなくて組織として誘導したものというようなことが明確化されている。厳しいようだけれども事実関係で言えば新事実が出てきたわけではないように見受けられる。再調査をしたとしても費やすリソースに対して大きな前進が見られるかといえば私は否定的。むしろ名誉回復のために調査をしたとしてもパッとしない結果とならざるを得ないのではないか。それであれば名誉回復のための何かをできればと思うが、厳しいようだがこの方が亡くなった異議を電通の過労死などと違って私は見出せない。
公務員を含む大人は、

正しいことを堂々と突き通すという姿勢を、決して失ってはなりません。それを邪魔しようとする勢力には、徹底して闘いを挑んで欲しい。
民事で財務省(と佐川氏)はこっぴどく負けてほしい。