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10~20代が調べるときに「ググらない」真の理由

東洋経済オンライン
ネットショッピングがこれまで右肩上がりで発展してきた理由は、主にその「便利さ」にあった。検索をすれば欲しいものがあり、購入したものを家まで届けてくれる。一定額以上を買えば配送無料というのも当然のよう…
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これは面白い視点。
ちょっと記事タイトルと記事のメインの趣旨がズレてて、少し驚きましたし、若者がググらないのは時間だけの問題じゃない気もしますが。

副題の、消費者が求めるのは「便利さ」より「時間」、という変化は個人的にも納得感高いです。

SHOWROOMの前田さんが以前、現在は、可処分所得の奪い合いから、可処分時間の奪い合いにシフトしてて、さらには可処分精神の奪い合いに変わるという予言をされてたのが記憶に残ってます。

私のような昭和の世代と、最近の若い世代だと明らかに「消費」という行為の価値とか意味が大きく変わってる気がします。

何しろネット以前は何を買うにも、たいして事前情報がなかったので、とにかく買ってみないと良さが分からない時代でしたし。
趣味にしても、暇つぶしにしても、テレビを見る行為以外は大抵お金がかかるのが当然だったのが。

今はお金無くてもスマホさえあれば、ずっとゲームも動画も見放題ですからね。
スマホゲームの課金にしても、無課金でも楽しめるゲームでの課金は時間を買ってる印象が凄いあります。

私なんかはタダでプレイできるのに、何でわざわざ課金するのとか思っちゃうわけですが。

そういう意味でも日本の製造業は早く「モノづくり」という意識から脱却しないと、若い世代の消費の選択肢に入ってこなくなるリスクは高くなってる気はします。
Instaとかはフォローしている人の情報をみて商品をみたり、ZOZOというかWEARみたりして服選んだり、、、というのはわかる。

Amazonはレビューを見るのかな?ただ、スパムレビューが多いだけに、デザインされたいい感じのプロダクトならやはりInstaなんだろうか。

今どきAmazonのレビューは信頼していなくって、単なるスペック的なところを見たいならAmazonから製品番号を引っ張って、ググってメーカーサイトにいくかなー。

みんなどうなんだろう?
——引用——
ネット検索に時間をかけるのではなく、あらかじめ自分にマッチした情報だけが絞られて出てくるアプリやSNSから必要な情報だけを得る時代にシフトしているのだ。
Google検索は要領を得ないと時間がかかります。

検索が苦手な人、よく見かけます。まどろっこしいプロセスより、サクッと結果を得たいですよね。

便利さより時間という必要はないです。時間も便利さの一部ですから。

待つことで無駄に時間を消費するのはバカげています。その時間を有効に使って、他のことをした方がいいのは当然。

時間の大切さを認識する傾向は望ましいことです。
検索するよりは、自分のスタイルを良く知っているツイッターフォロワーさんたちに聞くのが良さげ。フォロワーの質があなたのQOLを左右する時代に。
どうせ調べてわかるなら知る必要はないし
万人にとっての正解よりも、自分にとっての正解の方が欲しい
望ましい答えが出てくる確度の高いところで探した方が低い労力で済みますからねえ。
その人の嗜好にあったものだけおすすめされれば、選ばないのに、満足度が高くなる?コンビニに行き慣れてると、1つの商品で100SKUくらいあって、長い棚がだーと並んでて、一個一個の列に何があるか見ながら、自分の欲しいものがある棚にたどり着くだけでも一苦労

一方、選ぶ過程の楽しさ、があるのも確か
私は違う意見です、ここに書かれていることはミレニアル世代(Y世代)までの特徴です。

Z世代がGoogleを使わない理由は、他の仮説をもっています。逆に言えば、何故、InstagramやPinterestを使うか?です。

この記事の仮説では、それは説明できないと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「ググらない」世代に、どうやって継続的に情報リーチするか?あなたならどうする?