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楽天の全面勝利だと思います。顧客視点で考えたら、送料無料が一番いいわけですから、楽天としては実現したいという思いは変わりません。むしろ送料無料にしないと一切売れない状況に仕向けているのかと。
楽天側は「無料化」でなく「送料込み」に言い方を変えていますが、メディアは無料化のままですね。紆余曲折ありましたが、一事業者の施策が国によって妨げられることにならなくて良かったと個人的には思います
送料無料化するなら楽天が自社で配達網を用意するとか、出店手数料割り引くとか、出展者への配慮をすべきだと思う。出展者に丸投げすると、結局送料を割り返して商品代に乗せる、あるいは楽天市場から離脱していく、ということになっていく。今やプラットホームも楽天に似た業態が続々と出てきているので、どこまで強気で攻めるかの線引きは難しい。
あくまで楽天の顧客は消費者ではなく、出展者なんじゃないのか?と考えてしまう。
楽天が引き合いに出しているメルカドリブレの事例も自社物流が前提。

FBAにソウトウスルサービスとして、楽天スーパーロジスティクスがある。2019年8月時点でカバーしているのは、流通総額の10%。2021年に50%まで引き上げ。

自社配送のRakuten EXPRESSが人口カバー率60%。

『楽天・三木谷社長が語った「送料無料ラインの全店舗統一」「ワンデリバリー」など2019年以降の戦略まとめ | 大手ECモールの業績&取り組み&戦略まとめ | ネットショップ担当者フォーラム -』
https://netshop.impress.co.jp/node/6175

『楽天・三木谷社長が配送面で「大きな投資を用意している」。独自配送サービスで人口カバー率年内6割をめざす方針 | ネットショップ担当者フォーラム -』
https://netshop.impress.co.jp/node/6955
大切なのはしっかりと流通総額を伸ばし続けられるかなので、良い結果になって欲しいですね。
基本的にこの件で騒いでいるところは楽天というモールに依存していたり、せざるを得ない環境になっていることを凄く理解して意思決定していますよね。

というか楽天内広告やスーパーセールの仕組みなどをはじめ、ずっとこんな感じなので何を今更という感じではありますが。
本日からスタートした楽天の送料無料ラインの統一。
ユーザー視点からすると送料無料ラインが統一されていることは、非常にわかりやすいはず。

拒否してる方々も頭の中では理解されているとは思いますが利益という現実と向き合うと難しい判断を迫られていると思います。

コロナ然り、変化を求められる時代にあった事業にすることの重要性を感じました。
全店一律の導入が延期になっただけであって、反対しなかった店は導入開始。面白いデータがうまれそう。
対応できるところが参加してスタート、参加したところには優遇措置を設ける。
良い所に落ち着いたと思います。

この騒ぎがなければ、優遇措置も何もなく、ただ出店者の負担が重くなるだけだったでしょうから。
楽天の送料無料が18日からスタートする。一律は延期したものの、この辺りはなし崩し的に一律に近づいていくのかもしれない。