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日本のトップニュースは昨晩のG7ですが、わずか1時間のオンライン。7ヵ国で1か国数分という計算です。昨日来の金融緩和カードの出尽くしに、財政政策に目立ったものが出なければ、ひとまず止むを得ない下げでしょう…

なお、トランプ米大統領は、先ほど緊急会見を行い、病気との闘いに加え、航空会社へのサポートの可能性などに触れましたが、市場の下げは止まらず、むしろ引けにかけて加速してしまいました。

当面は、企業の業績等の悪材料の出尽くし、人とモノの移動制限の解除の兆し待ちではないでしょうか…
シニア世代や機関投資家など、すでにロングポジションを持っている「資産運用層」からすれば大変困った事態だが、若い世代など、今ポジションがゼロで、収入の一部を株に振り向けて将来に備えて少しずつ積み立てていこうとする「資産形成層」の視点からすれば悪くない局面が訪れていると、ふとおもう。

TVのニュース番組では、証券会社の店頭で嘆くおじさんおばさんが登場(既存証券会社の顧客)する映像が毎度のように出るが、既視感がありすぎる。リーマンショック、東日本大震災、昭和バブル崩壊の時とまったく同じ光景。過去の録画映像を使い回しているんじゃないかと思うほど。これにはもはや違和感がある。

先日、いつになく空いた地下鉄に乗って移動中に、マスクをした若いサラリーマン達が、最近ネット証券の口座を開けた話をしているのを耳にしてしまった。
若者は案外したたかだなあと思い、ちょっと頼もしくも思った。

過去5年で金融のデジタル化・スマホ対応はものすごく進んだが、「投資」に関してはアナログ世代がど真ん中に居座ってきた感じがする。あと5年くらいして振り返ったら、2020年という年は、アナログ世代の「資産運用」からデジタル世代の「資産形成」に個人株式投資のテーマが移った節目として記憶されるようになるかもしれない。そんなことを考えています。

#資産形成
先週月曜日以降、同じ内容を投稿して9回目です。特に、第2文の「相場を大きく上下に揺り動かしながら」という箇所を、改めて強調したいと思います。

なお、不安定な相場は、金融市場が不確実性を消化し切るまで続きます。そして、金融市場の情報の消化スピードが極めて早いことから、社会・経済の混乱がまだ続いている段階で、金融市場が先に安定化することになりそうです。

しかし、今はまだその時期とは言えません。

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新型コロナ・ウィルスが社会や経済にもたらす影響について、まだわからないことが多すぎます。

このような不確実性は、金融の世界では「リスク」そのものであり、相場を大きく上下に揺り動かしながら、数週間から数ヶ月かけて相場を押し下げていくかもしれません。

しかし、仮にそうなったとしても、経済的な影響は一時的なものです。10年後、20年後の世界経済は今よりもはるかに成長していると考えるのが自然です。

10年、20年かけて働きながら資産を築いていくという観点からは、今回の相場変動の影響はそれほど大きなものではなく、「長期・積立・分散」による資産運用をこれまで通り続けていくことが大切です。
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ダウ-12.93%、S&P-11.98%、NASDAQ-12.32%。
寄り付き直後にサーキットブレーカー発動、再開後しばらく見て2万1000ドルくらいで落ち着いたかと思って寝たら、朝起きると最後30分で1000ドル下押し。これが底かは分からないが、どこまで下がるか分からない感覚に襲われるのがセリングクライマックス、そういう相場になってきた。VIXも80超とリーマンショック水準に近づいてきた(ピークはリーマンショックの89.53)。
一方で10年債利回りや為替は落ち着いているのが不思議で、10年債利回りは0.83%(昨日の100bps利下げで1.00%→0.65%→0.8%→0.84%といった24時間ほどの推移)、ドル円は105.9円。DXY(ドル指数)いても98前後で横ばい。Fedの大量供給はドル安要因、一方でドルファンディングが目詰まりしているのはドル高要因、それを相殺している感じか。
日経平均先物は-800円ほどの1万6200円。米株に比べると落ち着いているが、それは米株が金曜日に最後1000ドル上げて、一方で週末の間にそれが消えていたから。とはいえ、今日1万5000円台に突っ込んでも驚かない。

また欧州株は、昨日の寝る前はー8%ほどの市場が多かったと思うが、米株市場が日中は落ち着きを見せて、引けではー5%前後にまで戻っていた。引けで米株が下がったことも含めて、今日もー5%とかからスタートしそう。
日経平均先物も5時30分時点で、1万6230円まで下がっています
金融も財政も「万策尽きた感」を出してしまっており、このトリガーとなったのがパウエルの緊急利下げだったと思います。世紀の失策だったのではないかと思います
週末の反発を見てその前日にあたる3/12が一旦の底になる可能性もあると考えたがそのシナリオは見事に外された。改めて底を捉えるのは難しく、安易に飛びついてはならないことを思い知らされる。一方で、余力が十分あるから特段狼狽せずに済んでいるが、いつ何時も資金管理が重要であることを再認識させられる。大幅下落時は自分自身に良い教訓を与えてくれる。
「追加の金融緩和は、投資家に安心感よりも『状況がより深刻なのではないか』という疑念を与えている」みたいです。理由付けは全部後付けですが、追加の金融緩和ですら売りの理由になるなんて、正直、なんでもありなんですね…。
こんな時は逆の発想です😊 日本が欧米のように感染爆発しているわけではないでしょ😸 なぜ、そんな悲観的な見方ばかりするのですか? 毎日下げ続ければ株価はゼロになりますが、そんな事はないわけです。企業は一時的に収益が落ちても価値は持っています。トヨタやソニーの価値がわすか1年で急減するわけではないでしょ😄 冷静に考えてください、超割安な株価を見つめ直してください、大変だ、と思うか、チャンスと思うか、投資では、こういう時の対応、心構えが大事です😊 今は金融の中心地である欧米の投資家が完全に気崩れしている、異常局面、日本人全体ビクビクすることないって、恐れ過ぎない事、常に冷静にね😃
先週末に大幅に上げて、週明けはどうなるかと思っていたところ、ズドンと下げましたね。

新型コロナウイルスの影響は既に折り込んでいるはずなので、マネーゲームの様相を呈しています。

案外、今日の日本は(最初は下げても)上がっていったりして・・・。
でも、そうなっても調子に乗って追随するのは危険だと思います。