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記事の本論ではないが…
バフェットの金言、「市場が閉じても保有できる会社を選ぶべし」。まだ市場は閉じていないが、市場が閉じている間に景気循環が下押し・回復というサイクルを通れば魅力的な会社は、大分バーゲンセールになってきている。一方で、どんなに下がっても保有したくないような会社ももちろんある。
COVID-19で市場閉鎖もというニュースが流れると、パニック売りが急増するでしょう。市場閉鎖後も同様のことが予想されます。

ハリケーンのような突発的なものであれば、市場閉鎖もやむなしですが、COVID-19のような目に見えない敵と戦う、「世界大戦」では、可能な限り閉鎖を回避しなければならない。不安が不安を呼ぶ。
米国同時多発テロの際には、NY証券取引所は4日間閉鎖された。今回もNYは非常事態宣言が出ているし、市場がこれほど動揺しているのだから、閉鎖するのも一つの考え方だろう。特に株式市場は、来週でVIX指数が25を超えてから1ヶ月となる。毎日、様々な新規の材料が飛び込んでくる中、市場機能が壊れ始めている。ここらで一度休ませるのもいいかもしれない。しかし、その場合には他国の取引所も同時に閉鎖しないと、空いている市場に売りが殺到しかねない。また、再開してからまた株式市場が荒れた場合、もう一度閉鎖するのか?という連想になってしまう。従って取引所の閉鎖とは、実は相当にハードルが高い。
私のいるフィリピンは取引所が閉鎖されてしまいました。
急落していますがアメリカは機能しているので凄いです。
もっとも、嬉しい話ではありませんが。
米証券取引委員会(SEC)のクレイトン委員長の談話。