新着Pick
127Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
いまヨーロッパはミモザがあちこち満開でキレイなんですよねー。
日本の春といえば桜の淡いピンクですが、ヨーロッパの春といえばミモザの太陽のような黄色。

ヨーロッパは冬が陽も短いうえ長くて春が待ち遠しかった分、ミモザを見るとテンションが上がるんですよね。

イタリアもスペインもコロナと闘いつつ、細やかな日常を楽しんでいる様子がSNSで伝わってきて微笑ましいですし、コロナなんかに負けねーぞ!という気概も感じられます。

渡航禁止は残念ですが、ウィルスの拡散を抑えるためにも、経済復活のためにも、いまはこれが最善の策なのだと思います。
欧州は、これから春できれいな季節になりますが、アジア以上に習慣やライフスタイルが違うので、普段でも知らない間にストレスがかかります。ましてや、お店がほとんどやってないとなると、コンビニがない欧州は、しんどいですね。
今月、本当はフランスに所用で行く計画でしたが、1月に中止してました。正解でした。しかしこのままだと、僕のような小さな所用でなくて大きな仕事の方も仕事にならないですね。
欧州各国の状況を考えると渡航自粛は妥当かと思います。今後、焦点はアメリカ本土への渡航だと思います。感染者数が増えればそこも視野に入らざるをえないと思います。
当地、欧州側でも本日16日昼にフォンデライエン欧州委員会委員長がEU域への域外からの来訪停止30日間を発表しました。

正確には提案ですが、それは各国政府の実施合意を待つのみですぐにインプリされます。

これは同日朝のマクロン大統領、メルケル首相、フォンデライエン委員長の会談で合意→G7首脳会合で提案という流れと理解しています。

これを受けて先程16日現地時間夜20時のマクロン大統領演説にて、フランスの国境封鎖が確定しました。

外務省からは渡航自粛ですが、最早渡航したくても入域出来なくなってしまいました。。。。
次の6月のパリのファッションウィークは混む、という事で既にチケットとホテルを予約してしまっていますが、、、 
その頃には落ち着いているのだろうか。
初の無渡航でのバイイングとなるのか。
もしも向こうで発病してしまった場合に現地の医療リソースを食いつぶす外国人というのがどういう目線で見られるか考えると怖くし申し訳ないしで行けない。
レベル2のインフレですね。
GWまで続くと、欧州旅行が軒並みキャンセルになり、日本の旅行業者が大変なことになりそう。