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検査の数なのか、死者の数なのか?という、企業で言えば売上なのか利益なのか?みたいな議論がありますが、同じ売上でも高い利益をあげる、今回であれば同じ感染者総量でも死者や重症患者を最小化するプロセスやオペレーション。大切なのは死者や不安の最小(健康理由でも経済理由でも)がゴールでそこから逆算すれば、結果指標に先行する管理可能なマネジメント指標としては検査後のプロセスですよね。

韓国は検査し過ぎ、アメリカもいまさらそれを追うのか?という話もあるけれど、韓国とイタリアは明らかにやり方が異なる。イタリアは高齢者が検査し、韓国は若者。

感染しても重症化しない若い人の陽性がサイレントトランスミッターとなり拡散しないよう最小の医療リソースで早めに発見し最小の医療リソースで自宅などで静養隔離させ、高齢者への感染拡大を防止することができれば死者は減る。若者と高齢者の致死率は100倍ほどの開きがありこうして感染拡大数は増やしても社会全体の死者が抑え込まれている限りは世論はアンダーコントロールと信じて不安は落ち着いていく。

グーグルのような若い人へのリーチが強いサイトが主導し(さらに国が今回は無保険者でも検査は無料にすると発表)その後の具体的なプロセスも指示されるやり方が機能すれば理想的だと思う。検査だけ増やすのは論外と思うけど、検査とともにガバナンスの効いたプロセスが流れていけば成功すると期待する。

アメリカの感染者増は10日前のイタリアと同じカーブで来ています。ここからフラット化した韓国、ここから加速度的に跳ね上がったイタリア。1週間後のアメリカはいかに?日本はオリンピックを無視した意思決定ができなかったのと同様、アメリカは大統領選を無視した意思決定ができない状況。この数日は明らか露骨に大統領選向け演出が目立っています。

中国、日本、韓国、イタリア・・と犠牲とともに経験値がたまってきてますから、政治家やメディアは国内向けで忙しくても心ある各国の医療等専門家の方々は連携し合って常に必ず存在するベターなやり方を世界で一体となって成功も失敗も共有し明らかにし、次に直面する国のその進行フェーズや国民行動の違いなどを加味して人類の集団の叡智で対処したいものです。
あれだけいがみ合ってたトランプとテック企業が難局に供に立ち向かう。アメリカ人が大好きなハリウッド的な展開 #グーグル #新型コロナ
グーグルは新型コロナウイルスに関する知識や感染予防の最新情報の提供に特化するウェブサイトを16日に開設するそうです。
すでに一部でリリースされているべリリーとは別のプロジェクトのようです。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
131 兆円

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