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iPhone アプリで「プッシュ通知広告」が可能に:Appleの新ルールに期待を寄せるマーケターたち

DIGIDAY[日本版]
3月はじめ、AppleがApp Storeのガイドラインを更新した。この改定により、明示的にオプトインしたユーザーを対象に、アプリのパブリッシャーがプッシュ通知で広告やプロモーションを配信できるようになる。
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広告ってバランスが大切で、メルマガのようにスルー出来るようなものならばある程度乱発したり、A/Bテストもガンガン回せるけど、強制感のあるものは時事的なリアルタイム性の高いものか、パーソナライズなメリットがハッキリしてないと即ブロックされちゃう。プッシュ通知は最も強制力があるから、寝ている人を起こすくらいの気持ちでデリケートに配信時間とメッセージ性を考えないとね。
打ち手の選択肢が増えるのは歓迎です。が、直截で行動に直結しそうな有効度の高そうな施策なだけに、逆に言えば、運用次第で一瞬でアプリのアンインストールにもつながりそう。

ただし、全く利用されないアプリのDL数を誇ってもそこに意味はないということもあります。

基本ではありますが、打ち手は打ち手。何をどう使うかは結果論です。商品視点を離れ、顧客体験としてサービス全体の設計を見たときに、ブランドのカスタマー・ジャーニーの一部として結果的に組み込まれるのが打ち手。有効そうな打ち手だからと闇雲に飛びついて導入するのではなく、戦略に則りつつ、とにかく小さくテストしながら見極めていくに限ります。
新しい有望広告枠の誕生。
大手は様子をみながら、ベンチャー各社が試行錯誤しながら、ハックをするもの現れ、洗練していくでしょう。
プッシュ通知によるマーケティングの効果について知識があまりなかったので調べてみたところざっくりですが、下記の特徴があるとのこと

・開封率が93%以上で、心理学的にいうところの単純接触効果が期待できる
・一方で大量通知に煩わしさを感じ、アプリ自体をアンインストールするのは全体の46%

ということで慎重に取り扱わないと諸刃の剣になるということですね。
実際のところ、マーケティングをされている方は、少しでも多くの顧客へガンガンアプローチを行なっていくべきだと思うだと思いますが、頻度だったり手法だったり、まだまだ思考を巡らせるべき点は多く有りますね。
今後に期待、と言いますかどういう方向に向かうのか眺めていきたいと思います。(個人的にはプッシュ通知は煩雑なので、必要最低限にしか通知していない様に設定しています…)
プッシュ通知の開封率は電子メールよりも高い。だが、消費者のエンゲージメントという観点では、プッシュ通知はおおむね、ブランドオーナーと消費者の間に横たわる「未開拓の機会」と言ってよい。

まさにそう思います。
アプリのトップ画面に表示される通知数を消すためだけにアプリを開き、あまりにも数が増えてきたらアンインストールへ…
iOS 12からスクリーンタイム機能が追加された。
この機能が何故追加されたのか。
スクリーンタイムとは相反する存在に思えます。

Appleはサービスの売上を最大化しようとしている。
プッシュ通知広告も、サービス強化の一環なのでしょう。

掲げた方針とは矛盾する行動。
いつものApple。
オプトインなのね、良かった。1回目は許せるけど、2回目のプッシュが来たらブロックなりアンインストールなりするから。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
235 兆円

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