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リアリティショーの人気は今に始まったことではないのですが、膨大な予算がかかり、かつハードルも上がり続けるドラマの反動でもあるのかもです。

「同じ番組をより低予算で作れと」
が、日本と重なって何とも言えない気持ちに。

ちなみに、台本なしのある意味でのリアリティショーが多いテレビ東京では、深夜を中心にドラマ枠が増え続けています。
記事とは逆の流れ。

ただ、作り込まれすぎたドラマを真剣に見るには、視聴はもちろん選択する所から相当なエネルギーを使うので、予算と関係なく、"違う気分で見る"コンテンツの需要は今後も高まると思います。短尺コンテンツもそうですね。
リアリティ番組はフィクションに比べコスパがよい、と。

「台本のある番組の場合、1本あたりの制作費が数百万ドル(数億円)に上りがちだが、台本のないシリーズものは一般に、1本50万ドル(約5000万円)以下に抑えられる」
最近のTV番組って、どのチャンネルも同じような番組に見えてしまいます。
似たようなクイズ番組、衝撃映像、ドッキリ、ワイドショー。

最近は、正確な情報は、SNSとかNewsPicksからとることが多いです。テレビも正確な報道が少なくなってきました。1月中旬、Twitterで武漢肺炎は危険と騒がれている時に、テレビではヒトからヒトへ感染しません、とワイドナショーで報道していたの覚えています。

今の若い世代は、YoutubeもNetFlixもテレビと思ってますからね。
放送業界は国民の共有財産の電波を使っているわけですから、テレビ番組の役目を自分たちで再定義してほしいものですね。
結局、制作費が安くつくのが売りという、世知辛い話なんですね。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
19.8 兆円

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