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すごくいいサービスだな、使ってみたいと思って登録してみたものの、どんな服が好みですか?のリストに自分の好みのものがなく選べずに離脱してしまった。
お買い物に出かけても一着もお気に入りに出会えないことすらあるくらい、洋服の好みってディテールへのこだわりがあって人に勧めてもらうのは難しい。「いろんな服が着たい」けど「こだわりはそこまで強くない」と言うピンポイントな層が対象になっているのかな、と感じた。
250人ものスタイリストを抱えて、一人一人に提案しているというこだわりに驚きました。
機械学習では無いのですね。

これまで対面でじっくりヒアリングを行ってファッションを提案していたスタイリスト、イメージコンサルタントと、エアークローゼットのようなネット上、文章のコミュニケーションで相手に似合う服を提案するスタイリストでは求められる能力が異なりそうです。
ユーザーの希望や試着して感じたことを適切に聞き出すための能力、アンケートの工夫があるのでしょうね。

ファッションにこだわりを持つ人がプロのアドバイスが欲しい、たくさんの服を試したいとサブスクを利用するのか、ファッションに自信がない人、興味が薄い人がコーディネートを考えたり管理の手間を無くすためにサブスクを利用するのか、どちらが伸びていくのか興味があります。
洋服はもちろん、靴やアクセサリーも大好きですが、ファッションのサブスクはまだ利用したことがありません。何度か試そうと思って登録を試みるものの、根掘り葉掘り質問されるうちに疲れてしまい…というのを繰り返しています。

「250人のスタイリスト」「完全パーソナライズ」と聞くとToo muchに感じてしまうのですが、もう少しライトなサービスがあれば利用してみたいです。
エアークローゼットの考えるサブスクリプションとしてのポイントなど、まとめていただきました。

顧客価値が何で、その価値を継続的に改善するためのチームづくりも含めて高めていきたいと思います。

ありがとうございます!
ファッションのサブスクリプションで注目のエアークローゼット代表天沼さんにインタビューさせて頂きました。お客様一人一人に合った「完全にパーソナライズされたスタイリング」を提案するために、なんと250人以上の登録スタイリストがいるとのこと!
日本人は他国に比べてオシャレな人が多いのですが、こういったサービスを通して更に洋服を着て自己表現を楽しむ人が増えていくのは、とても良いですよね。

所有する、定期的に借りる、どちらもメリットデメリットがあると思うので、1番大事な視点はやはり個人の価値観に沿う事。

どちらか一方がどちらかを否定するような話しではないと思っています。
購入はゴールではなく、あくまでお客さまに「お洋服との最高の出会い」を提供することをゴールとして設定しています。

田岡 そうなると、KPIはどうなるのですか。

天沼 いくつかありますが、ひとつはお客さまからのフィードバックです。レーティングと呼んでいるのですが、今回の3着のコーディネート体験は「4つ星の中でどれですか」と聞いているんです。他のKPIとしては、着用率や未着用率、販売率も確認しています。
レンタルビジネスで大きいのはRent to Own。純粋に返す前提で借りるRent to rentはなかなか大きくならないし収益性も低い。90年代のアメリカのレンタル関連企業を見てもそこら辺は明確。なので結局フィンテックなんですよね、根本は。