新着Pick
229Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今のところ中止したのはウイングアーク1st、ペルセウスプロテオミクス、Fast Fitness Japanの3社だと思う。
これら3社が中止できたのは、ペルセウスは富士フイルムが半分弱保有していて、他2社は利益が出ているから、今焦って資金調達しなくてもよい。一方で赤字で一気に拡大しているところは、評価額が下がってでも上場をして資金をいれないとというところもあるかもしれない。ただ景況感が急激に変わる中でそういう点も見透かされて、値が厳しくなるところも出るだろう。
ただ、そういう会社は非上場の方が多く、近々VCから調達しようとしていたところのアテが外れて厳しくなっているところが多いのではないかと思う。

なおウイングアーク1stは、元々上場していたが、上場廃止後に新規上場2回目のチャレンジで今回も取り下げとなり本当についていない…
Sansanなどから調達しながらの上場で少し意外感を感じたが、ファンド期限とか大丈夫だろうか…
https://newspicks.com/news/4653278
そういえば一昨日の東京は雪が降った。IPO市場の季節はいつも突然変わる。運。ずっと努力してきたのにそんな言葉で片付けたくはない。けど、スタートアップの世界は、全員が生存することに価値があるのではなくて、全てを力として取り込みながらとてつもない企業がほんの一握り生まれるためにあるのだと自分は思うのです。
タイトルが不適切。
16年前に設立され、VCが一社も入っていないPEファンドによる再上場案件はベンチャー企業の新規上場ではありません。

更に重要な誤りは感染拡大が理由ではない。
「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大及び原油価格の急落等を受けた最近の株式市場の動向等諸般の事情を総合的に勘案し」、が会社発表による正しい理由、

すなわち株式市場の動向が直接の理由、感染拡大はそれが引き起こされた理由の一つ、これは細かい屁理屈ではなくて、タイトルだけ呼んで違う読み方にミスリードしうるため大変よろしくない。

この時期、メディアは人々の行動にも、市場や景気の動向にも影響を与えうる、細かい言葉遣いにも細心の注意が必要です。
リーマンショックのときのように新規上場の会社数も減るんでしょうか。。。当時(2009年)は年間19件しかなく、IPO案件の仕事もかなり少なかった記憶があります。

今週の市場もUSの金利引き下げで更に荒れそうですし、ベンチャーキャピタルもかなりの正念場となっていきそうです。
ちょっと誤解を招く見出しだな。感染が拡大しているから止めるのではなく、感染拡大で市場が混乱しているから止める、ということだろう。
新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して株式市場が大荒れとなっている事により、当初想定していたバリュエーションが期待できなくなった事のみならず、発行体自身の業績の見通しが立ちにくい事も影響していると思います。今後は、業績審査も厳しくなる事が想定されます。
株価もそうですが、業績自体も急降下していると思いますので、上場に耐えれない可能性があることも理由の一つとしてあるんでしょう。
IPOは急げば良いというものではない。

それぞれの企業の置かれた状況により
最適と考えられる判断をする。それが
企業をリードする者の仕事だと思う。

諸々の制約がない限り、このマーケット
の地合いの中で新規に株式を上場する
(値段をつける)と言うのは賢明とは言えない。

業績が良好であろうとも、マーケットが荒れれば
株価は下がる。その状況で初値をあえてつけに行く
ことは従業員も株主も望まないでしょう。

シンプルに妥当な判断だと思います。
「相場が下落しているときに売り出しても必要な資金が集まらない」というのはもちろんですが、最近いろんな出来事があって、上場後に業績が下方修正され続けるというのを東証は物凄く嫌うはず。先が読めないいまの環境で、自信を持って増収増益を説明し、上場審査をクリアするのが難しいといった事情もあるのでは (・・?
この記録的な大暴落時に、上場は難しいですね。
株価が戻るまではIPOは難しいと思います。