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シンガポール、日本から入国規制 東南アジアからも

共同通信
シンガポール、日本から入国規制 【シンガポール共同】シンガポール保健省は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、日本や東南ア...
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まぁこうなるだろうと思って旅行や一時帰国はキャンセルしていた人が多いと思いますが、きましたね。

日本からシンガポールに入国した場合の自宅隔離ですが、MOH のQ&Aを見ると、家族に生活必需品を調達するのを手伝ってもらったり、ホームデリバリーサービスを活用したりして、買い物含めて外に一切出てはNGとあります(逆に言えば家族は大丈夫)。自宅待機期間が終わって体調が悪くなければ、特に医者に行くなどしないで社会復帰していいとのことです。

Stay Home Noticeになった方の経験談だと、毎日MOHから電話がかかってきて、自宅にいるかどうか、健康状態の確認などをされたということ。そしてこれを破ると罰則が重く、永住権やビザの剥奪、再入国の禁止などが実際に起こっています。

「特に監視下にも置かれないから、実質外出は出来てしまうと思います」というコメントがありますが、まぁ今後一切シンガポールに用がないという人以外はしないほうがいいでしょうね。ちなみにマスクをしていないのは、マスクは具合が悪い人がすべし、健康な人はしないようにという政府広告がでたからです。
正に当事者になりかけましたが、シンガポール戻りのチケットを急遽変更して、16日(月)の夕方には入国できるようになり、数時間手前で規制の対象外となりました。

この情報が公になって早い段階でJALコールセンターに連絡しましたが19時で終了。時差を思いつき、ロンドン支店に電話しましたが通話中。結局、電車に乗って羽田第三ターミナルまで行き、チケッティングカウンターで変更終了。イレギュラー変更のため、WEBでは受け付けてくれません。

フライト変更:
17日(火)成田発で予約→欠航と携帯に連絡あり→振り替えで17日羽田朝発を提案される→18日(水)0時過ぎの羽田発を希望して決定→シンガポール政府の発表→コールセンター営業時間外→羽田にダッシュ→16日(月)朝発に変更

なお、ANAは24時間対応です。早朝・深夜は自動でアメリカに繋がり対応。JALも同じく24時間と思い込んでいました。グローバルクラブ会員でも8時から19時と一般と同じ時間。ダイヤモンド会員や相当乗っている方やVIPには他に特別の番号があるのかもしれませんが。 

一応、JALは新型肺炎に伴う特別対応の変更は1回のみ、としていましたが、今回は欠航やシンガポール政府の措置という事情もあり柔軟に対応して頂いたようです。(必ずそうなるかはケースバイケースと思われますのでご注意を)

ひとまず、帰国目的の人間ドッグ+胃カメラ+Lox-index検査をこなすことができ、自宅隔離措置適用前に戻ることができそうで、ほっとしています。

追記:15日に下記のケースが公表された。日本に旅行したアメリカ人男性からの感染。これが原因?
Case 204 is an imported case involving a 32 year-old male American national who had been in Japan from 29 February to 8 March. He was confirmed to have COVID-19 infection on 13 March.

追記:無事、シンガポール入国しました。日本人社会でデマが出ているようなので注意。16日2359前の到着でも、14日前に日本にいるとダメというのは、解釈間違ってます。措置自体が2359から有効なので、その前はなにも存在しません。
十分に予想されてはいましたが、異国の地に住む者が祖国との行き来を制限されるという事は、たとえごく短期の一時的なものであれ、いざ現実に目の当たりにすると色々な想いが去来するものですね。改めて色んな当たり前に感謝の念が沸きます。こういう事態によって再認識されまた強まる絆もある。
恐れていたことがついに。これで日本出張はしばらくできないな。シンガポールで仕事とトライアスロンの練習を黙々とやって乗り切る!
同日ASEANからの入国も日本からの入国以上に規制されました。理由はシンガポールで治療を受けたい人の入国が増えているからです。ASEANからシンガポールに入国する場合は、健康であることを証明しないと入国できなくなります。
シンガポールに入国できない人たちが日本を目指さないか心配です。
国境を越えたヒトやモノの移動がないと、グローバル化した経済システムはワークしません。今年は暗い年になりました。
それぞれの国が主権の及ぶ範囲であらゆる手を尽くして
コロナの封じ込めに取り組むと言う姿勢を明確にしてきた。
人の移動を制約するのが感染症対策では最も効果的。
↓をみると、それが直感的にわかるので、みることをおすすめする。

https://www.washingtonpost.com/graphics/2020/health/coronavirus-how-epidemics-spread-and-end/
(追記)
友人がまさに引っかかってしまい現在自宅幽閉中。(入国も拒まれたそうだがなんとか交渉したとのこと)
電波少年状態と言っていました。歳がバレる。
(追記終わり)

ちょっと話がずれるかもしれないが、「おそらく監視されない」と言っている方はシンガポールの超・監視力を甘く見てはいけない。

禁煙エリア以外でタバコを吸っていると、人気のないエリアでもどこからともなく民生委員が現れその場で切符を切られる。罰金数万円。
駐車違反も同様。身近に複数実例あり。

ちなみに罰金はコンビニ払い可(たぶんonline paymentも?)で支払もスムーズw
シンガポールの入国規制は痛いですね。
グローバル企業のアジア統括部門等をシンガポールに置いている欧米企業は結構ありますから。 
NPピッカーも多くいますが、日本を支えているビジネスパーソンの動きが制約されるのは、年度末を控えて辛いところです。

さて、今回のコロナウイルスによる新型肺炎に対する規制は過剰なのかどうか?
これは、規制によって得られる便益と失う便益を比較して、得られる便益を大きくする必要があります。
今、各国は、状況が違うので、取り敢えず規制のギアを強めていますが、仮に死亡率がインフルエンザの10倍程度のものならば、いずれ、人類は共存を図る必要に迫られるのではないでしょうか?

今は短期的に目処をつけないといけないタイミングなので、きつい規制が続きますが、これを数ヶ月続けることで失う便益はかなり大きいです。
適切なバランスを国際的に協調して作り上げる必要があるのだろうと思っています。
昨日入ってきたニュース。
コロナの影響で格闘技イベントも世界的に影響を受けていて、大会の中止や無観客試合の対策が取られています。しかし、入国規制が掛かってしまうと大会をしたくてもできない状況になってしまうので、この影響は大きいです。

スポーツでもアジアの中心地になりつつあるシンガポールでの入国規制の影響は今後大きくでると見ています。