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経済記者になってから、相場格言をいろいろなところで聞いてきました。多くは後付けだったり、占いのようにどちらでも解釈できるものがあったりしますが、今思うことをプッシュしてくれたりもします。

今の相場はまさに「上げ100日・下げ3日」。これほど的確に状況を示す言葉もないなと日々実感します。「終わりのない弱気相場はない」のは間違いないですが、いつ終わりが来るかはまだはっきりせず、しばらくは「相場に聞く」しかなさそうです。
自分が好きな相場格言がいっぱい出ている!
個人的には「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」(記事に言及ないが、ジョン・テンプルトンの名言)が一番好き。あとは「人の行く裏に道あり花の山」とか。基本的に逆張りが好きなのだろう…
一方で「落ちてくるナイフは掴むな」は頭には入れているものの、どこかでナイフを掴まないといけないわけでそこまで好きではない。それよりはそれを頭に入れながら、「行き過ぎもまた相場」とか「もうはまだなり、まだはもうなり」

誰が作ったか分からないが(日本のTwitterとか2chとか?)「アンタが投げたソコが底」は名言だと思っている。Tシャツまで作られているしw
https://usa-option.com/tgt-sell-regret/
相場格言のなかでは「人の行く裏に道あり花の山」が好きです。逆張りだけでなく、固有銘柄で、あまり人が囃し立てないものを狙うこともこの格言が当てはまると思います。

花をみるためには、輝いている企業をみつけることが大切。徹底的にその企業を分析している過程で、輝きがみえてくることがあります。
タイトルだけを受けると,航空需要はアジアを中心に大きな伸びがあるのが確実です.以下で書いたように,ノイズを拾い過ぎです.
https://newspicks.com/news/4728827?ref=user_2112738
とはいえ,そのノイズに生存をかけている当事者もいるわけでその人たちに対しては無責任な言い方かもしれません.あくまで,第三者的な立場での見方です.
コロナが落ち着けば、株価が戻る可能性は高いので、逆張りもむしろ手堅い。

“バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイは、このコロナショック相場で「逆張り投資」をしたことも明らかになった。
バークシャー・ハザウェイは、アメリカの航空会社の株式を多く保有している。デルタ航空は11.0%、ユナイテッド航空は8.7%、サウスウエスト航空は9.0%の株主だ。”
「相場は相場に聞け」
自分自身のものを当然含めて、マーケットに関するコメントはあくまでも先行きなどわからない前提で、過去の類似した相場状況と比較しているに過ぎない。予想は余興。楽しめず一喜一憂してしまうようなら、ノイズとして遮断したほうが良いと思う。
中国資本も欧米の株を買い占めているため、コロナは中国の経済力を高めるための陰謀だ、という話が立ち上がるのでしょうね、、
「朝のこない夜はない」は、出版業界にいた頃もよく使ってました。終わらない校了はない。。。
アメリカや欧州が本気になり、非常事態宣言が出たので、そろそろスタンバイかなぁ…と思っています。

どちらにしろ、短期売買はしない主義ですから、これから皆さんが紹介している格言を読んで方針考えます。
航空会社の企業価値がいきなり変わった訳ではないし、世界が航空会社を軒並み潰してまでこの状態を続けられない、或いは、万が一のときは政府の救済が入ると考えれば、売る必要はないという試算では。感情ではなく勘定。
この連載について
新型コロナウイルスが、いよいよ経済にも悪影響を及ぼし始めている。人の行き来が減ったことで、鉄道や飛行機の利用は減少し、外食や小売り、ホテルなどさまざまな業界で先行きが怪しくなってきた。株価は世界的に暴落・乱高下し、世界経済は「コロナ危機」とも言える状況になっている。NewsPicks編集部が世界各地で起きている危機のいまを追う。